【コミック紹介】ラックス

社会の隅々まで秩序が行き届いた平和な理想郷、デマーシア。その秩序の守り手は、「メイジ狩り」と呼ばれる者たち――禁忌とされる魔法の力を持つ人々を狩り出すことが、彼らに与えられた使命である。民からの信望も厚い貴族の血筋、クラウンガード家に生まれたラクサーナ・クラウンガード、通称ラックス。恵まれた人生が約束された彼女だったが…実は、決して人に明かせぬ秘密を抱えていた。自らの光の魔法の力を隠しきれなくなりつつあるラックスは、究極の選択を迫られる。兄ガレンとともにデマーシアの支配階級としての務めを果たすのか?それとも彼女は、社会の底辺で虐げられるメイジたちに手をさしのべるのだろうか?

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Special Editionについて

#1には次号の予告としてサイラスとラックスの一枚絵がついてきました。「アッシュ: アヴァローサンの戦母」についてきた用語集やプロットと比較すると今回Special Edition固有のおまけは少ないです。サイラス×ラックスのイラスト1枚を(多分)1か月早く見れる権利を518円で買いたい方Riot Gamesにストーリーへの感謝を込めて寄付したい方はどうぞ。多分これが#2の表紙になるのかな?

登場チャンピオン

「この光の力を使えるのは私だけ、だからどこで輝かせるかは気を付けてるの」 ~ ラックス ラクサーナ・クラウンガードは魔法の才能を...

フルネームはラクサーナ・クラウンガード。デマーシア貴族の娘だが、実はデマーシアでは存在が許されていないメイジであり、正体を隠しながら生活している。

「この王国とその人々は、俺に何もかもを与えてくれた。ならば男子たるもの、全てを捧げて当然だろう?」 ~ ガレン "仲間からは好か...

ラックスの兄。規則と秩序を重んじる軍人。生真面目ゆえに妹がメイジではないかという事に苦悩する。

魔法が禁じられているはずの国で魔法使いとして生まれてしまった男。処刑されそうになるがラックスの力を奪って脱獄しデマーシアに革命をもたらそ...

(#1時点で)殺戮を引き起こしたとされている囚人。バイオグラフィーに描かれているデマーシアの革命家にこれからなっていくのでしょう。

「統治者は言葉によって成るかもしれぬが、歴史は行いによってのみ成る」 ~ ジャーヴァンⅣ "国王の一人息子であるジャーヴァン...

#1では言及のみ。J4とラックスが結婚するかもという噂が少し出てきたけど。

ストーリー

#1

  • 危機が訪れたデマーシアの街。一体何が? →時は遡る
  • デマーシアでは許されないとされているメイジが見つかった場合追放or拘束され家族も検査される。ラックスは自身がメイジである事を隠しながらそれを見る
  • ちなみにルーン戦争は1000年前とのこと
    • これ言及されたの何気に初じゃないですか?
  • ラックスは自分の魔力をどうにかする方法を探し、(クラウンガード家であるという身分を利用して)メイジ狩り達が押収した書物を調べることに
  • 一方ガレンはラックスがメイジであることを感づきながらもなんとか守れないかと考えている
  • 「王族は魔力捜査を拒めるからJ4とラックスが結婚すれば……!」って話をガレンは叔母のティアナとしているのだが 待て待て、J4とラックスが結婚するかもってマジ!?
  • デマーシアの影の部分、拘束されペトリサイトを飲まされるメイジ達を見るラックス。
  • そしてついにラックスは牢で囚人サイラスと出会う

ちなみにティアナ叔母様はシン・ジャオの物語「運命の航路」にも登場しています。こちらはアイオニアで生まれノクサスの闘技場で戦わされていたシン・ジャオがデマーシアで王に仕えるに至った経緯を語る物語です。

質疑応答

SejuPoro氏翻訳

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