【LoLストーリー】アーリ:九尾の狐

他人の生命力・記憶を吸って生きてきたがそのことに罪悪感を覚えるようになった狐娘。自分のルーツを知る為に旅立つ。

「人間の感情は時に、根源的な魔法よりも不安定なのね」~ アーリ

“アーリはルーンテラに秘められた力との結びつきを持って生まれたヴァスタヤだ。彼女は魔力を変形させることで純粋なエネルギーのオーブを作り出すことができる。そんなアーリの楽しみは、獲物の感情を操り弄んでからその生気をむさぼること。だが捕食者であるにも関わらず、食らう魂の記憶に触れて共感する感受性も持ち合わせているのだ。”(公式ユニバースより

アーリ-バイオグラフィー

物語 公平な取引

物語 忘却の庭園

物語 エドゥアルド・サンタンジェロによる調査日誌

バイオグラフィー

  • ヴァスタヤという半人半獣種族。アイオニア北部の森に捨てられていたアーリの生い立ちに関する唯一の手掛かりは彼女の持つ一対の宝珠だけだった。彼女は狐に育てられ、誰に教わるでもなく魔法のオーブを生み出して戦う術を身に着けた。
  • ある時異国の兵士を見かけた。死にゆくそのハンターの命と記憶を吸い上げることになる。自分の能力を知ったアーリは旅をしながらそれを続けていた。
  • 命と記憶を吸いながら旅を続けたアーリはある記憶に驚いた。それは「人の生気を吸う恐ろしい狐の化け物」。そう、自分自身が化け物と呼ばれていたのだ。魂の記憶に触れてきたアーリは罪悪感を覚えるようになった。生きるために生命力を吸い取るアーリだが、殺さない程度にできないか。彼女はそれを試すが一度失敗し、村ひとつの命を奪ってしまう。
  • 苦しんだアーリは数年間洞窟に引きこもったが、出てきた時には決意を固めていた。今度こそ命を奪わないようにと決意を固め、同族を探すのであった。ルーツを探し、自分の人生を歩むそのために。

感想など

彼女はLoLのチャンピオンの中でもトップクラスの人気を誇るのではないでしょうか。ジンクスやソナも捨てがたいのですが。

ちなみに今ではイブリンラカンといった面々がいますが、アーリは元祖チャームともいうべき存在で長い間チャーム持ちが彼女だけだった時代があります。

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