【LoLストーリー】カサディン:ヴォイドを歩む者

-あるいはヴォイドの復讐者

「世界の狭間を越える道を歩める者など、数えるほどしかいまい」~ カサディン

“世界の最も昏き闇を炎で切り裂くカサディンは、自身にあまり時間が残されていないことを理解している。案内人として、そして冒険家としてシュリーマ全土を旅してまわった彼はかつて、南部の平和な部族に囲まれて家族を育む人生を選んだ——だがヴォイドが、彼の村を飲み込んだ。彼は復讐を誓い、先で待ち受ける困難に立ち向かうため、いくつもの古代の秘宝と禁じられた技術をかき集めた。そしてついに、荒涼としたイカシアの地へと出発したのだ。“預言者”を僭称するマルザハールを見つけ出すためであれば、彼はいかなる悪鬼のごときヴォイドの創造物であろうと対峙する覚悟でいる。”(公式ユニバースより

カサディン-バイオグラフィー

物語 砂漠は誰を知るのか? 

バイオグラフィー

  • 隊商の弾避け的な扱い受けてたけど生き延びて砂漠の案内人として知られるようになる。
  • 妻を娶りも生まれ、幸せに暮らしていたが故郷にヴォイドの災厄が訪れていた事を知る。
  • 急いで故郷に帰ったが誰もいなくなっていた
  • しばらくは絶望していたが災厄の原因が『予言者』ことマルザハールと知り復讐を誓う。その為に彼は曰くつきの武具やらを集めイカシアへ向かうのであった。
    • 彼のネザーブレードもその為に手に入れたもののひとつである。

感想など

 チャンピオンの家族なんですぐ死んでしまうん? ADCに至っては人間だとJhinくらいしか家族死亡描写ないやつ残ってないぞ? それに復讐者も全地域で揃ってしまうのでは?

 そんな冗談はさておき、様々な地域の力を合わせた武器、みたいな描写があった部分が好ましいです。

 いつかカサディンにボイスが更新されるようなスキンが出たら関連チャンピオンへの挑発台詞とか増えたらいいなと思っています(大抵のチャンピオンに対して同じ感想を抱いている)

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 台詞などから察するにカサディンの娘っぽい

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