【LoLストーリー】ルブラン:幻惑の奇術師

「薔薇は闇の中では育たない。薔薇が枯れれば、闇が育つ…」~ ルブラン
“黒薔薇団の他のメンバーにとっても謎に包まれた存在であるルブランだが、その名前ですら、ノクサス建国初期からあらゆる人々や出来事を操ってきた色白な女が持つ複数の名前のひとつにすぎない。自らの分身を発生させる魔法を使い、この魔術師はいつでもどこにでも姿を現すことが可能で、複数の場所に同時に存在することもできる。その正体と同じく、常に裏で画策を続けるルブランの真の動機は誰にもわからない。”(公式ユニバースより

ルブラン-バイオグラフィー

バイオグラフィー

  • 黒薔薇団(魔法使いの為の秘密結社。魔法という奇跡に引き寄せられた愚かな貴族達を食い物にする)の女首領。他にはエリスブラッドミアも黒薔薇団の一員
  • ノクサス建国にも関わっているほど昔から存在している。モルデカイザーの元部下であったが裏切りイモータル・バスティオンの無力化に暗躍した「青白い肌の魔女」
  • ノクサス帝国の歴史から闇の魔法を忘れさせた幻惑者
  • ボラム・ダークウィルを皇帝にしたが黒薔薇団の選んだ相談役の助言を断られたためスウェインが黒薔薇団の中核メンバーを処刑するように仕向けた
  • スウェインアイオニアでの戦争でイレリアに腕を切り落とされたというエピソードがあるが、どうやらその話でもルブランは裏で暗躍していたらしい
  • だが一度名誉を地に落としたスウェインはイモータル・バスティオンの悪魔の力を得てノクサスを掌握。ルブランは彼を宿敵と認識するように
  • そして彼女は今でもノクサスだけではなく様々な国に紛れ込み戦乱の種を撒いているのだ
  • リヴェンのルーンブレードにも関わっている様子

感想など

 今回のタイトルは黒い薔薇の花言葉です。他にも「恨み」「憎しみ」「永遠(永遠の愛と永遠の死と2方面に永遠のニュアンスがあるようです)」など。権力者を掌で踊らせるルブランらしさを感じたのでこちらから取らせていただきました。世界に戦争(そこには必然的に恨みや憎しみが産まれるでしょうね)を広げようとしていたり、死に怯える皇帝に永遠をちらつかせたり。こうしてみると『黒薔薇』の名に相応しいと感じます。

 今回の話とはあまり関係ないですが青い薔薇の「今まで自然界に存在しなかったので花言葉は『不可能』だったが青い薔薇を作ることができたため花言葉が『奇跡』『夢かなう』になった」という話が好きです。

 彼女は戦争を引き起こしたいのでしょうか。だとしても何の為に? ルーンテラ中を巻き込む戦争が始まったとして、彼女にどのような利益がもたらされるのでしょう。謎は深まるばかりです。このミステリアスさこそ、まさにルブラン。

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