【LoLストーリー】エリス:蜘蛛の女帝

ノクサスの令嬢だったが一度美貌を奪われ、取り戻すためにルブランと契約、シャドウアイルの力を利用した。美しさを保つため人々を生贄にしている。

「美もまた力。そしてどんな剣よりも鋭く刺さる」~ エリス 

“冷酷無比な捕食者エリスは、ノクサスの古都の地下にある、光も差さない閉ざされた邸宅に棲む。かつては定命の者だった彼女は有力な一族の家長だったが、おぞましい半神に噛まれ、美しくも人間ではない何か——獲物を騙して巣におびき寄せる、蜘蛛のような生き物へと成り代わった。永遠の若さを保つため、エリスは世間知らずで信仰を持たない者を好んで餌食にする。その魅力に抗える者は少ない。”(公式ユニバースより

エリス-バイオグラフィー

物語 絡みつく糸

バイオグラフィー

  • 数百年前ノクサスのキテラ家に生まれた。
    • 美貌で男を手玉に取る貴族って蛇になる前のカシオペアにも通じるかも?
  • 勢力拡大の為にザーバン家の男と結婚し家を牛耳る。
  • 実質的に妻が権力を握っていたこの状態に耐えられなかった夫がエリスに毒を盛る。最終的にエリスは夫を殺し生き延びるが彼女の美貌は損なわれてしまった。
  • かつての美貌を失ったエリスは家にこもり、日が落ちてから外に出る生活を続ける。そんな彼女を変えたのは闇の魔術が集う秘密結社「黒薔薇団」との出会いだった。
  • 青白い肌の女」とも親しくなり、彼女からシャドウアイルという地の話を聞く。昔従者が魔法の力を秘めた蛇の短剣を手にシャドウアイルに向かったが蜘蛛の神に殺されたという。短剣がこの手に戻ればエリスに美を取り戻すことができると青白い肌の女は語った。
  • エリスは支援者を率いて早速島へ向かう。犠牲者は多かったが辿り着くことができた。蜘蛛の神と対峙、そこで短剣を見つけることができた。蜘蛛の神との戦いで毒を受け、図らずも胸に蛇の短剣が突き刺さったエリスに肉体の変化が訪れる。両者の魔力が混ざりあった結果彼女の姿は蜘蛛と融合した美女に変貌していた。
  • ただ一人島から帰還したエリスは青白い肌の女と契約を交わした。エリスの美貌を保つ為に必要な生贄を提供する代わりに、彼女に島の遺物を渡す。その契約は数百年後(つまり現代)まで続いていくこととなる。
  • 彼女はまたザーバン家の邸宅にひっそり暮らし始めた。住んでいる場所は前と変わらずとも、ひっそりと暮らしていることも変わらずとも、彼女は変わった。彼女が求めてやまなかった美を取り戻したのだ。

感想など

 美貌で男を手玉に取るとか、目的の為なら手段を選ばないとか、所属はシャドウアイルだけど、とことんノクサスらしい女性だと感じます。

 一方「ノクサス生まれのシャドウアイル勢」ということは同じであるカーサスはどこで生まれてもこうなってたんじゃないかと感じる、シャドウアイルの要素の方が強いチャンピオンに感じます。

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コメント

  1. たまやで より:

    公式で美女と公言されているチャンプは例えばケイトリンなど他にもいますが、ノクサスはエリスやカシオペア(美貌を活かしスパイ活動)、アニーちゃん(天涯孤独になったがカワイイのでつい助けてあげたくなる)ブラッド(ちょっと微妙ですが現設定で崇拝者がいる様子、旧設定であるリーグの審判で美しいような描写がある)など「美しさ(可愛さ)そのものを武器に生きる」チャンプが多い気がします。