【LoLストーリー】モルデカイザー:鋼の魂奪者

「全て死すべし…だが俺は幾度でも蘇る」~ モルデカイザー

“邪悪な念に満ちた亡霊モルデカイザーは、シャドウアイルを彷徨う魂の中でも、最も危険で忌まわしい存在だ。彼は死霊術と邪悪な意志の力によって完全なる死から隔たれ、幾世紀も存在し続けてきた。モルデカイザーに挑む無謀な者は、彼の呪いを受け、その魂を破壊の道具として使われる奴隷と化す。”(公式ユニバースより

モルデカイザー-バイオグラフィー

物語 束縛 

バイオグラフィー

  • 後にノクサスと呼ばれるようになる地をかつて治めていた暴君。一度は反乱者により殺され火葬されたが死霊術によって蘇る。
  • 殺しても生き返るモルデカイザーは数百年にわたり恐怖統治を続けていた。全部の骨がないと蘇生できないのでイモータル・バスティオンという要塞を作り骨を保管していたが賊に頭蓋骨を盗まれた。魔道士達はモルデカイザーの怒りを恐れてその事を隠蔽。
  • イモータル・バスティオンでの戦いで敗北するもどうせ生き返ると油断していたモルデカイザー。そんな彼の支配もこれで終わることになった。これがノクサス帝国の始まりであった。
    • この話の裏にはかつての側近ルブランの裏切りがあったという。
  • 頭蓋骨を盗んだのはブレスドアイルの賢者たちであり、骨は宝物庫に封印された。魔道士達は主君を探したが魔法で守られていたブレスドアイルを見つけ出すことはできなかった。
    • 生前のスレッシュが守ってた所? 闇の魔法の遺物がたくさんあるって言ってたし。
  • ブレスドアイルをシャドウアイルへと変貌させた災厄の際にモルデカイザーは復活した。
  • 彼はシャドウアイル内で亡霊を従え戦力を拡大するがそれだけに留まらずヴァロランに目を向け始めた。彼が注視するのはイモータル・バスティオン……かつて彼が支配していた地だ。

感想など

 シャドウアイルの話であると同時にノクサス建国の話でもあるので複数地域にまたがってるけどこういうストーリー大好きです。

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