【LoLストーリー】パイク:ブラッドハーバーの殺戮鬼

 新チャンプ来ました! 予想していた通りの(当ブログ記事-2018年4月-チャンピオンロードマップとAsk Riot)ビルジウォーター勢。

「海は広ぇんだ、全員埋めてもまだまだ場所はあるぜ…」~ パイク

“ビルジウォーターのスロータードックでは名の知れたモリ撃ちだったパイクは、巨大なジョールフィッシュの胃の中で死を迎えるはずであったが、その息を吹き返した。彼は故郷の町の湿っぽい路地や裏通りを音もなく歩き、他者から搾取することで財を成す人々を追い詰めては、新たに身に着けた超自然的な能力で、彼らに速やかにして非情な死を与える。怪物を狩ることを誇りとしていた都市が、今では怪物に狩られているのだ。”(公式ユニバースより

パイク-バイオグラフィー

物語 そして、歯

パイク:ブラッドハーバーの殺戮鬼 | チャンピオンティーザー

チャンピオン紹介:ブラッドハーバーの殺戮鬼、パイク

チャンピオン スポットライト:パイク

バイオグラフィー

  • 復讐者は何人いてもいい、そう、それがサポートだとしてもね。
  • ビルジウォーターのスロータードックで深海の巨大生物の解体作業をしていた。しかし解体するだけの作業は大した賃金をもたらさないことに気付いたパイクは船乗りになることを決めた。
  • 獲物を生きたまま捕らえ解体するモリ撃ちという優秀な漁師となった彼は一攫千金を狙い大物との一戦を決意する。ジョールフィッシュ。それが大物の名前だ。一攫千金の宝はその口の中にある。魔力を秘めた器官を持ち帰れば富が約束されるが、獲物の口の中に潜り込み新鮮なうちに切り分けなければならないという工程は当然ながら多大な危険を伴う。パイクは臆することなく奴の口へと飛び込んでいった。
  • しかし彼はパニックに陥った船員に命綱を切られてしまう。そしてパイクはそのまま永遠の死を迎える……ことにはならなかった。彼はジョールフィッシュの口の中でビルジウォーターの私腹を肥やす人々の幻覚を見ていた。今まで自分を搾取していた奴らに復讐しなければならない。
  • 「ブラッドハーバーの殺戮鬼」はこうして生まれた。テラー号という船の乗員名簿に乗った名前を片っ端から消していく亡霊の噂はビルジウォーター中に響き人々を恐怖に震えあがらせた。だがビルジウォーターにテラー号という名の船が入港した記録は、どこを探しても出てこないという。

AMA

おまけ

 EUではこんなこと言われてる。

大事な事なので3回言いました

また、彼は実装発表される前のMSIの動画でもちらりと姿を見せていたようです。

関連記事

公式関連チャンピオン

「俺はてめえがズボンをションベンまみれにしてた頃にゃあ、殺しと略奪に明け暮れ、ノクサスの戦艦を沈めてたんだよ、小僧。あまり俺に構わな...
「リスクがでかければ、それだけ賞金もでかいの」~ ミス・フォーチュン "美貌で名高く、容赦のなさで恐れられるビルジウォーターの...

船長はみんなリストへ。

その他関連記事

ビルジウォーターは、ブルーフレイム・アイルと呼ばれる遠洋の群島内にある他に類を見ない独特な港町だ――海の怪物ハンター、港のギャング、...
関連コンテンツユニット
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする