【LoLストーリー】ナサス:砂漠の司書

「失われし栄華は復活の時を迎える」

~ ナサス

“ジャッカルの頭を持つ超越者ナサスは、古代シュリーマで生を受けた。威風堂々たる体躯を誇る彼を、砂漠の民は半神半人と崇めていた。頭脳明晰で学問を尊び、比類なき戦略家でもあったナサスは、その豊富な知識で古代シュリーマ帝国を何百年も続く栄華の時代へと導いた。やがて帝国が没落すると、ナサスは自ら故郷を離れ、彼の名は伝説と化した。だが今、再び古代都市シュリーマが蘇り、ナサスは故郷へと戻ってきた。二度とこの街を崩壊させはしないと、心に誓って。”(公式ユニバースより

ナサス-バイオグラフィー

物語 ウロボロス

バイオグラフィー

  • かつては古代シュリーマの人間だった。
  • 知識欲旺盛で聡明なナサスは戦略家で人々に知識を広める者だった。一方で弟のレネクトンは軍人だった。どちらも非常に優秀であり、2人はシュリーマを大いに繁栄させた。
  • しかしナサスは致死の病にかかってしまう。彼を生き長らえさせるため司祭たちは超越の儀を行うと決定したがもはや彼には儀式の場に上がる力すら残っていなかった。
  • 弟レネクトンが自身を顧みずナサスを場に上げた。レネクトンは自らの命を犠牲にしてナサスを救おうとしたのだ。だがレネクトンは死ななかった。兄弟は二人とも超越者として選ばれ、今の姿に変わった。
  • しかし超越者となった影響なのかレネクトンは残虐性を増していった。敵地の図書館を焼き払った事にナサスは激怒した。
  • 数百年の栄華の後、ついにシュリーマ帝国崩壊の日が訪れる。その時ナサスとレネクトンの兄弟はゼラスの策略によって遠ざけられていた。
  • 急いで戻ったが都は破壊されていた。ゼラスを倒す為兄弟は戦ったが決定打には至らない。レネクトンは俺ごとゼラスを封印しろとナサスに言った。他に方法はなかった。
  • 弟を見殺しにした罪悪感で数百年打ちひしがれていたが、ゼラスが復活したことを知ったナサスは再び立ち上がった。ゼラスを止める事はもちろんだが、レネクトンも目覚めているのではと、彼の中に希望が芽生えたのだ。

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