【LoLストーリー】エコー:砕けた時を渡る少年

自家製タイムマシンで友人のピンチを救うゾウンのストリートチルドレン。

「オレの装置は、思った通りに動かなかった時が一番スゴイんだ…つまり、ほとんどの時だけどな」~ エコー

“ゾウンの荒っぽい裏街で生まれた天才少年エコーは、どんな逆境も自分の有利になるよう時を捻じ曲げる。自ら発明した「ゼロ・ドライブ」を使い、あり得る未来の分岐先を見比べて最適な瞬間を作り出す。彼はこの自由を謳歌しているが、ひとたび友達に危機が迫れば、彼らを守るためにどんなことでもする。真相を知らない者の目には、エコーはおよそ不可能な離れ業をぶっつけ本番で毎回成功させているように見えるだろう。”(公式ユニバースより

エコー-バイオグラフィー

物語 子守唄
 フェロスって名前出てきたけど恐らくカミールの一族かな

バイオグラフィー

  • 幼い頃から機械いじりの才能を発揮した天才少年。両親は息子にはピルトーヴァーで裕福な暮らしをしてほしいと願っていたが彼の心はそこにはなかった。真面目に働く両親を搾取する奴らが好き勝手やっているような街ではなくゾウンにこそ活気を見出していたのだ。
  • 孤児や家出した少年少女達と友達になったエコー。ゾウンのストリートチルドレンとして自由に駆け回っていたが彼らには彼らなりの美学があった。人体改造をしない、とか自分より貧しい者からは盗まない、とか。
  • エコーは廃品から機械を作る才能があった。ピル公どもが警備する廃品置き場からゴミ(ピル公どもにとっては本当にただのゴミだ)をくすねては新たな発明品に変えていった。
  • ある時エコーは破壊された研究所からくすねたヘクステック・クリスタルの欠片から少しだけ時間を遡れるという装置「ゼロ・ドライブ」を作った。
    • このクリスタルって元々ビクターのだったりするのかな?
  • いつも通り友達とつるんでいたエコー。時計塔に落書きしようぜ!なんてやっていたが、友人が時計塔から落ちてしまう。エコーはすかさずゼロ・ドライブを発動。数えきれないリトライの果てに、友人を救うことに成功する。
  • それからエコーはゼロ・ドライブで様々な危機を乗り越える。彼の噂はビクターやジェイスにも届き目を付けられるがエコーはあくまで独立した立場にいることを望んでおり、従属させようとする者をはね除けている。

第一、過去を変えることができる彼にとって、未来を変えることの何が難しいというのだろう?

この一文めちゃくちゃ好き。

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