【LoLストーリー】ブリッツクランク:偉大なるスチームゴーレム

「歯車一ツ回ルダケデ、全テハ変ワル」~ ブリッツ

“ブリッツクランクはゾウンからやってきた、ほぼ破壊不能な巨大ロボットだ。もともとは危険な廃棄物を処理するために造られたが、その目的には制約が多過ぎると感じた彼は「下層」で苦しんでいる人々を助けるために自らの体を改造した。ブリッツクランクは他者を守るため、危険も省みずにパワーと耐久力を活かした優しい鉄の拳を差し出したり、エネルギーを放出したりして悪者たちをこらしめている。”(公式ユニバースより

ブリッツクランク-バイオグラフィー

物語 アンサンブル

バイオグラフィー

  • ゾウンの人々は人間には行えないような危険な作業ができるようにスチームゴーレム(いわゆるロボット)を開発していた。その中でもビクターによって作られたブリッツクランクは他のゴーレム達が故障して送り返されるような場所でも壊れることなく動き続ける傑作だったのだ。
  • ブリッツクランクはとても献身的な子でよく働いたが、このままだと有毒物質の除去「しか」できない、もっと自分にできることはないかと自分で自分を改造。
  • 自我が芽生えたこのスチームゴーレムはゾウンの人々を幾度となく助けた。しかし、彼は助けた人々が有毒物質で死んでいくのを見ることしかできなかった。
  • 毒で死にゆくゾウンの民を救う方法をビクターは考える。全身を機械化すれば死なないという計画は一旦は上手くいったように見えたがすぐに失敗に終わってしまう。
  • ブリッツはこの方法では人々を救えないと考えビクターと決別。彼は自分のできる方法でゾウンの人々を助け続けている。

感想など

彼の物語を最初に読んだとき私は「サポート感が増した」そう思いました。とても良い子じゃないか。個人的にはかなり高評価な物語でした。開発者であるビクターの話も凄く良いぞ。

ゲームプレイ内では恐怖の象徴として恐れられるスキルが、ストーリーでは人を救う手になる。逆にゲーム内で味方を救うスキルがストーリーでは死してなお苦痛を与える牢獄になる場合もありますが。どちらも好き。

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ブリッツクランクの開発者がビクター

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