【LoLストーリー】スウェイン:ノクサス帝国元帥

チャンピオン別紹介

「私は多くを学び、人間の卑しさを知った。崇めるべきは、国家のみだ」~ スウェイン

“ジェリコ・スウェインは、力のみを正義とする拡大主義国家ノクサスを率いる、先見の明を持つ指導者だ。アイオニアとの戦争で失権して重傷を負い、左腕を失った彼はしかし、非情なまでの決意によって帝国の支配権を握った…その新たな悪魔の腕で。スウェインは今、自ら前線に立って指揮を執り、自らにしか見えない闇――影のような鴉たちが周囲の死体から集めた、意識の片鱗に映った闇にに立ち向かうべく、進軍を続けている。多くの秘密と犠牲が彼を中心に渦巻くが、最大の秘密は、真の敵は内側にいる、ということだろう。”(公式ユニバースより

スウェイン-バイオグラフィー

物語 漆黒の火薬

物語 強さの原理
ダリウスも出てきます。

バイオグラフィー

  • ノクサス帝国の名門貴族に生まれる
  • 黒薔薇団の陰謀を暴き中核を処刑。ただしここにはルブランの陰謀があったという。
  • 軍人としての生活でノクサスの力について考え直す。戦いに求められるのはその活躍だけであり、血筋ではないのだ。
  • シュリーマ方面への領土拡大に貢献。しかしノクサス皇帝ボラム・ダークウィルは死を恐れ、寿命を延ばす手段を探し無茶な侵略を繰り返しているのであった。
  • アイオニア侵攻でも寿命を延ばす物を探して来いという無謀なダークウィルの命によって軍勢を減らされたスウェインはついにプラシディウムの戦いでイレリアに左腕を切り落とされる
  • その敗北で一旦は軍を追放されたが、イモータル・バスティオンに隠されていた悪魔の力を我が物にする方法を得てノクサスを掌握。彼の新たな左手はその力によるもの。
  • ダークウィル皇帝が欲望への執着から無謀な戦争を仕掛けたことを反省し1人に権力を集中させるのではなく3人のリーダーを擁する三頭政治体制「トリファリックス」を設けた
    • ノクサスの「強さの3つの原理」を体現したポジションが与えられているのだ。「予見」のスウェイン、「力」のダリウス、そして「狡智」は不明。

フィドルスティックスのボイスによるとスウェインに力を与えた悪魔の名はラウム。

召喚者の前にカラスの姿で現れるが、望めば人間の姿にもなる。王侯の屋敷から財宝を盗み出し望みの場所へ移動させたり、都市を破壊したり、人の尊厳を大いに貶めることができるという。また過去・現在・未来の情報を教えたり、敵と和解させたりもできるとされる。

ラウム (悪魔)-wikipedia

スウェインにピッタリですね。

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