【LoLストーリー】ドクター・ムンド:ゾウンの狂人

「ムンド、先に言う。これ、たぶんすごく痛い」~ ドクター・ムンド

“完璧な狂気、改悛なき殺人鬼、紫の恐怖。多くのゾウン市民が月のない夜に外に出たがらないのは彼、ドクター・ムンドが原因である。この舌足らずな巨怪は、まるでただ痛みだけを――与えるにしろ味わうにしろ、求めているかのようだ。巨大な肉切り包丁を軽々と振り回すムンドは、ゾウンの市民を何十人も誘拐し、これといった意味も目的もない、おぞましい「手術」という名の拷問を施したことで悪名を轟かせている。彼は残虐であり、予測不能であり――勝手気ままである。そして厳密にいえば、医者ではない。”(公式ユニバースより

ドクター・ムンド-バイオグラフィー

物語 害をなすなかれ

バイオグラフィー

  • ゾウンの保護施設の前に現れた紫色の子供だった。
  • 施設の職員に実験対象にされたムンド。怪力、痛みを痛みと思わないこと、高い治癒力が特徴的だった。放っておくといつも自分か相手かを痛めつけていた。
  • 普通だったら拷問としか言いようのない実験を受けたムンドだが彼は幸せだった。痛めつけるのも痛めつけられるのも好きなムンドは自分に対しても言語に絶する行為を行っていた。
  • 「ドクター・ムンド」と自称していた彼は、医者になりたかったのだ。厨房から包丁を手に入れ、「手術」をして動かなくなった人間から取り上げた白衣を着て(ちなみに白衣はムンドの巨体に耐えきれなかった)。
  • 医者になったのだから患者を治療しなければならない。ムンドは施設の外へと繰り出していった。

感想など

これは文句なく狂人。

マゾヒズムとサディズムの同居は性能意識してて高評価。

記事では若干詳細をぼかしてマイルドめに書いていますが、見る前に覚悟しておいた方がいいかもしれない。ホラー無理って人には合わないかな。

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