【LoLストーリー】リヴェン:贖罪の追放者

皇帝から魔法の武器貰うくらいの強力なノクサスの兵士だったけど、アイオニアに進軍した時にノクサス軍が味方ごと殺すって方法を取ったことでリヴェンは祖国を信じられなくなったんだ。今はアイオニア在住。

「戦士の剣はその主の真の心を映すもの。私の剣は黒く、そして砕けている」~ リヴェン
“リヴェンはかつてノクサス軍の剣術家だったが、今では自らが過去に征服しようとした土地で追放者として暮らしている。彼女は信念と非道なまでの手際よさを武器に軍隊内で昇進し、伝説のルーンブレードを授かった。しかし、アイオニアとの戦いで故郷への信念が試されることになり、結局、それは破壊されてしまった。帝国とのつながりをすべて失った今、彼女は砕けた剣を手に、はっきりと思い出すことすらできない過去を償うため、放浪を続けている。”(公式ユニバースより

 「結局、それは破壊されてしまった」とあるけれどルーンブレードと故郷への信念の両方にかかってるのかな。こういう表現好き。

リヴェン-バイオグラフィー

砕けた剣の告白 第一章 第二章 第三章 およその読了時間は順に13,17,11分。こちらの作品については当ブログ記事-砕けた剣の告白-Yasuo and Riven new storyで紹介しています

ORIGINS:リヴェン

2019シネマティックトレーラー Awaken (ft. Valerie Broussard)
 紹介記事あり

バイオグラフィー

  • 孤児だったが兵士として才能を発揮。ボラム・ダークウィル皇帝からルーンブレードを賜る
  • アイオニアへの侵攻に参加した一人。アイオニア兵との交戦になり支援要請を求めたところエミスタンの手により「敵も味方も関係なく毒を撒く」という恐ろしい作戦が実行され、生き残ったのはリヴェン一人だった。
  • 現在では剣を折りアイオニアの地を彷徨っている。

 ちなみにこのエミスタンという名前は既に他の場所で登場しています。以前執筆した記事:ノクサスの血とピルトーヴァーの地図でも紹介した「ノクサスの血」という漫画。ゾウンの錬金術師部隊を使って敵も味方も関係なく毒をばらまくなどということをしでかした女です。恐らくそのゾウンの錬金術師というのはシンジドなのでしょう。シンジドの関連チャンピオンにリヴェンがいますし、ノクサス軍がばら撒いた毒で故郷を失ったというマスター・イーもシンジドの関連チャンピオンに掲載されています。まったくあのハゲえげつないことしやがって。フレヨルドの盾を持つハゲはあんなにいい奴なのに。はっ脱線してしまった。

 前回紹介したヤスオのライバル枠でもあります。ヤスオの師匠を殺したのはリヴェンであるという説が有力ですし(参考:ヤスオ-LoL日本語wiki)対になるスキン(秩序の光リヴェン/混沌の闇ヤスオ)も存在しています。ただこの件には続きがあって、詳しくは当ブログ記事-砕けた剣の告白-Yasuo and Riven new storyをご覧ください。

おまけ

 最後にリヴェン関連でひとつ台詞を紹介します。ちょっとした日英比較。イレリアからリヴェンへの特殊反応です。

 英語版-2:25

 日本語版-20:49

 結構両者で印象違いませんか? それとも英語版も日本語版と同じようなニュアンスだけど私が読み取れなかっただけ? 私は両方好きです。

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