【LoLストーリー】ダイアナ:嘲りの月

「私は、月の意志を駆ける光」~ ダイアナ

“三日月形の剣を掲げ振るうダイアナは、霊峰ターゴンの周辺においては迫害により途絶えて久しいルナリの教えに信仰を寄せる女戦士だ。闇の中で冷たく輝く真冬の雪を思わせる鎧を身にまとうその姿は、まさに銀月の力の具現と呼ぶに相応しい。そびえ立つ霊峰ターゴンの頂の向こうから神髄を授かったダイアナは、もはや人間を超越した存在となり、自身の力とこの世における存在意義を見出そうと模索している。”(公式ユニバースより

ダイアナ-バイオグラフィー

物語 ある晩の仕事 

バイオグラフィー

  • 太陽信仰の村で異端とされる月に魅入られた少女。「神髄」となる前は黒髪だった。
  • ソラリの教えに疑問を抱いていたダイアナだったが、彼女は寺院の古文書からかつてルナリという月を信仰する者たちがいたことを知ってしまう。
  • 老婆がターゴンを登頂しようとしていた。明日の朝までにたどり着かなければならないと言っていたが、そんなことは明らかに不可能であった。
  • 最も価値のある者だけが登頂への挑戦を許される、そしてダイアナは自身に価値を見出したことはなかった。老女を助け共に山を登るなど、教えに反するものであるのは明らかだった。それでもダイアナは、そうすることにした。
  • そしてダイアナは、一晩で山を登りきってしまった。ターゴンの都市の幻影がダイアナを出迎えていた。共に山を登った老女はどこにもいなかった。ただダイアナの肩にかけられたマントだけが、老女がいたという証であった。こうしてダイアナは月の神髄に選ばれた。
    • これはターゴンの地域ページで見れるんですけど、実は山そのものが伸縮しておりましてある人は数ヶ月かかるのにある人は一日で登頂するってこともあるんだそうです。
  • ダイアナはふと月光に照らされた洞穴を見つける。そこには銀と金の戦士たちが互いに背を預け押し寄せる怪物たちと戦う壁画、三日月形の剣と銀の鎧があった。鎧に触れたダイアナの中に歴史が、彼女のものではなかった記憶が流れ込んできた。
  • 太陽と月は敵同士ではなかった」ルナリの真実を語るダイアナに与えられたのは異端者の汚名であり長老たちはダイアナは極刑に処するべきであると告げる。拒絶されたダイアナの怒りは長老達の命を奪い、ダイアナは自分が振るった力に怯え逃げ出した。
  • ラ・ホラック騎士団から逃げながらダイアナは真実を追い求めている。
  • ちなみにナミが月の神髄を探している、という話もあります。この話ではナミは月の神髄を求めるならアイオニアに行けと言われています。
    • “月と潮は兄妹のようなもの。月がどこへ行こうと、潮呼びの杖はそこに引き寄せられるのだ。”-ナミ ショートストーリー「ファーストステップ」より

感想など

 レオナと対になっているところも好きなのですが、ナミの物語でダイアナが関わってくるところが「潮の満ち引きは月の引力によって引き起こされる」って感じで好き。

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