【LoLストーリー】レンガー:孤高のハンター

「弱者を狩れば生き延びられるかもしれん。だが、強者を狩ることで本当の生を感じることができる」~ レンガー

“獰猛にして卓越…ヴァスタヤのハンターであるレンガーは、危険な生物を追跡して殺す、そのスリルを味わうために生きている。彼は強く恐ろしい猛獣たち、そしてかつて彼自身の片目を奪ったヴォイドの怪物カ=ジックスの痕跡を求めて、世界中をさまよい歩く。レンガーは食事や名誉のために狩りをすることはない。狩猟は彼にとって美であり、その美しさのためにこそ、彼は獲物を追跡し引き裂くのだ。”(公式ユニバースより

レンガー-バイオグラフィー

物語 獲物

物語 エドゥアルド・サンタンジェロによる調査日誌

バイオグラフィー

  • シュリーマ東部の「キィラッシュ」というヴァスタヤの部族に生まれる。族長ポンジャフの息子だったが幼少期のレンガーは弱々しく実の父親にさえ見捨てられた。
  • マーコンという人間のハンターに見つかるが、ハンターもレンガーを弱い生き物と見なし殺すのを思いとどまった。後ろをついていき残していった獲物を漁ってレンガーは生き延びた。もう一度部族に受け入れられたいと願うレンガーはマーコンを観察し狩りを学ぶ。
  • 何か月も後をついていったら流石に鬱陶しく思われついにはマーコンに峡谷めがけて蹴り落されたがそこでレンガーは自らの力だけで狩りをすることを覚えていった。
  • それから何年も狩りを続けその度に戦利品を持ち帰ってきたレンガーはついに部族の元へ戻る。しかしポンジャフはレンガーを嘲笑うと部族に戻りたいならヴォイドの化け物の首を獲って来いと言うのであった。
  • その時ヴォイドの化け物、カ=ジックスにレンガーは片目をえぐられてしまう。敗北したレンガーに父は罵倒するも、レンガーはその時気付く。族長の戦利品は古く、彼はもう長い間狩りをしていない腰抜けじゃないかと。
  • レンガーは父を打ち倒し新たな族長として認められるが今の彼は部族に受け入れられるかどうかなどどうでもよかった。今レンガーの意識にあるのは腑抜けた元族長なんかではない。
  • 狙うはあのヴォイドの化け物だ。

8.24、ニーコ実装にあたりクムングジャングルをメインにアップデートが入りました(パッチノート:物語エディション)レンガーもその対象ですが細かい描写の変更程度で大きなストーリーの変化はありません。

感想など

一種の貴種流離譚、でいいのかなあ。

これちょっとずれてカ=ジックスの感想になってしまうんですけど彼の側もちゃんとレンガーをライバルとして認識していてほしいなあと思う。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ナーの物語はレンガー視点の話みたいですよ