【LoLストーリー】カタリナ:凶兆の刃

「…私の忠誠心を疑うか。私がどれほどの物を背負っているか、お前には永久に分かるまい」~ カタリナ
“優れた判断力と必殺の格闘技術を持つカタリナはノクサスで最強の暗殺者だ。有名なデュ・クートウ将軍の長女である彼女は悟られずに素早く敵を倒す才能で知られている。野心に燃える彼女は、時に味方に犠牲を強いる危険を冒してでも厳重に守られた標的を求めようとするが、どんな任務であっても、カタリナは鋸歯状の刃を持つ無数の短剣を振りかざしてためらうことなく自らの使命を全うする。”(公式ユニバースより

カタリナ-バイオグラフィー

物語 短剣のメッセージ

バイオグラフィー解説

  • フルネーム:カタリナ・デュ・クートウ。デュ・クートウ家はノクサス屈指の名家であり、彼女はすなわち貴族の娘。
    • カシオペアはカタリナの妹で、タロンはカタリナの父親に忠誠を誓っている
  • 暗殺者として幼少期からずっと修行に明け暮れる
  • 父から敵軍の兵科将校デメトリウスという相手を暗殺せよという命令を下される。が、彼女はデメトリウスを取るに足らない相手だと思った
  • カタリナは命令された対象ではなく敵の司令官を暗殺する。しかしその結果デメトリウスの復讐によりノクサス側は甚大な被害を受け、父に激怒される。
  • 父親に暗殺者を差し向けられたりもするが、カタリナは本来の使命を果たす。
  • 父の寵愛を失ってしまったものは取り戻せない。だが彼女は過ちを償おうと誓う。ノクサス帝国最強の兵器になるために。

 ちなみに現在カタリナの父親は(死亡したと推定されていますが)行方不明でタロンが必死に探しています。アーゴット曰くスウェインに裏切られたとのこと。(参考:アーゴット-LoLwiki 日本語 Katarina-League of Legends wiki 英語サイト)昔からカサディンの娘や「C」と共に実装希望四天王の一角になってたはず。彼に限らないけどストーリーで先に存在をほのめかしてから実装するパターン来てほしいですと毎回思っています。

感想など

 西方での任務ってデマーシア側なんでしょうか。彼女はアイオニアでもシュリーマでもフレヨルドでもなくぜひともメインの敵をデマーシアにとって戦うべきだと思うのです。それくらい、カタリナとガレンに関係性があるという部分を愛するファンは多いんじゃないかなって。

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