【LoLストーリー】シンドラ:暗黒の女王

「私の魔力に限界はない。二度と言いなりにはならぬ。」~ シンドラ

“シンドラは驚異的な力を操るアイオニアの恐るべきメイジである。幼いころには荒々しく制御のきかない魔法によって村の長たちを大いに悩ませていた。彼女は能力を制御する術を学ぶため遠い地へと送られたのだが、あるとき師であるはずの人物が自分の能力を弱体化させていたことを知ってしまった。裏切られ傷ついた心を黒いエネルギー球へと変換させるシンドラは、自分を操らんとする存在を残らず破滅させることを誓ったのだ。”(公式ユニバースより

シンドラ-バイオグラフィー

物語 夢見の池
 ソラカも少々。

バイオグラフィー

  • かつてのシンドラはナヴォリで育った気移りしがちな少女だったが家族から責められ続けていた。兄エヴァードにいじめられている時に力を目覚めさせ、魔法の黒い球を生み出し神木ユウレイヤナギを枯れさせるまでに至る。
  • 神木を枯れさせたことを責められシンドラの家族は村から追い出される。旅の中、フェイ・ロアという島に魔法を制御する力を教えている寺院があると聞く。シンドラはそこに送られた。
  • 師コニゲンのもとで修行をしていたシンドラだが違和感があった。魔力を制御するというより魔力自体が弱まっていた。師匠に問いただすと意図的にシンドラの魔力を弱めていると告げられた。裏切られたシンドラは激怒し、師匠を黒い球の魔法で殺害した。彼女の魔力は既に師匠を超えていたのだ。
  • 寺院を破壊したシンドラだがアイオニアの魂によって封印され長い長い夢を見る。
  • ノクサス侵攻後シンドラの封印は偶然解かれる。シンドラを殺そうとする者も、彼女を対ノクサスの武器にしようとする者もいたがシンドラは誰の支配も受けない。彼女は塔ごと空に浮遊させどこかに飛んでいった。
    • 夢見の池はシンドラが目覚める時の話。フェイ・ロアは現在「ルーンテラマップによるとノクサス領」でこれはアイオニアを裏切ったとあるヴァスタヤが関わっているのですが……。

ボードのちょっとした紹介

英語版ボードでScathlocke氏がこんな話をしています。

https://boards.na.leagueoflegends.com/en/c/story-art/R5N1EWq1-new-syndra-lore

Syndra is not “stealing” magic. She is not pulling magic from other people, or the land, to fuel herself. The difference is in he term leach (which is used in the lore) and leech (which is not). They are very different in meaning.

シンドラの魔法は他の人間や島そのものから奪ったものではなく元々彼女自身の中にあったものだと。

She’s not evil. She was just dealt a difficult hand of cards, in the grand scheme of things.

「邪悪」とも違う。ただ支配されないのだと。

そして、こんな話もBoardで回答されています

But, as I said in another thread, imagine if she’d been born in Noxus. She’d be a hugely respected and powerful mage, probably on the front lines of the military.

もしもシンドラがノクサスで生まれていたら強力な魔法使いとして尊敬され最前線で戦ってたんじゃないか。

感想など

私が新しい物語を読む前に考えていたシンドラ像はこうでした。

あまり家族に恵まれていなさそう。特にノクサスから被害を受けたわけではない。アイオニアに支配されたくないからといってノクサスに支配されるのも御免と双方に被害をもたらし一人で空に浮かぶのを好む。でもノクサスで産まれたら幸せになってたかもね。自由を阻まれることを何より嫌う。精神年齢は見た目より低いかもしれない。悪というよりは自然災害。

新しいストーリーのシンドラは今まで私が考えていたシンドラに近かった、そう感じました。Rioterの発言の「島から魔力を吸い取ったわけではなく彼女の中にあったものが出てきた」という点もただただ頷いています。

そして小説でソラカらしき人がちらりと出てきましたね。

ゲーム内台詞をユニバースのキャラ紹介台詞に持ってくる試み最高だと思うのでこれからもやってほしいなあ。

前のバイオグラフィー

「力は、それを扱える者の下に集う」~ シンドラ

“シンドラは驚異的なパワーを秘めた恐るべき黒魔術師だ。アイオニアに住んでいた子供の頃、彼女は巧みだが見境のないやり方で魔法を使って村の長老たちを困らせていた。彼らは彼女を厳しい監視のもとで訓練させることにしたが、彼女はあっという間に指導者を超えてしまい、指導者が自分のパワーを抑制しようとしていることに気付いた。臆病な裏切り行為に腹を立てたシンドラは指導者を殺害し、闇のオーブを手に、自らの能力を縛ろうとするものすべてを破滅させようと攻撃を開始した。”(公式ユニバースより

バイオグラフィー(前)

  • 生まれつき魔法の才能があって、シンドラはそれを好き勝手に使っていた。あまりにも加減というものを知らなかったので長老たちはシンドラを寺院に入れることにする。
  • 最初魔法を学べると聞いたシンドラは喜んだが、自分の能力が上手く使えなくなっていることに気づく。
  • 長老は彼女の魔力を抑えたことを告白する。
  • 怒り狂ったシンドラは長老を殺すと寺院ごと宙に浮かせた。
  • シンドラは自分の力を自由に使える場所を手に入れた。いずれは立ちふさがるアイオニアの指導者どもを皆殺しにするのだ。

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