地域紹介:アイオニア – 東洋の神秘

一言で:魔法が自然のものとして受け入れられている島国。全体的にアジアっぽい雰囲気。10年くらい前にノクサスが侵略してきた事があって一度追い払ったけどその爪痕で色々大変なことになってる。

とりあえずアーリとかシェンとかリー・シンとかアジアっぽいチャンピオンは大体ここ出身と覚えておけば間違いないです。ただしシン・ジャオだけは例外的にデマーシア所属なんですよ。ここテストに出ません。

アイオニアは手付かずの美しさと自然の魔法が残る土地だ。そこに住む人々は巨大な島大陸の中でまばらに居住地を作って生活しており、精神性を重んじ、世界との調和の中で生きることを望んでいる。アイオニアには多くの宗派が存在するが、それぞれが、しばしば相反する独自の道と理想を目指している。自給自足で生活し、また孤立主義であったアイオニアは何世紀にも渡り、ヴァロラン各地で勃発した戦争においてほぼ中立の立場を取ってきた――ノクサスに侵略されるまでは。この過酷な紛争と占領により、アイオニアはこの世界における自らの立場を再考する必要に迫られた。アイオニアが取るべき対応、進むべき道はまだ決まってはいないが、それらがルーンテラに大きな影響を及ぼすことは間違いない。
公式ユニバースより

 早速動画から紹介していこうと思います

/dev diary: アイオニア探訪

 元々日本という極東出身の身、西洋風ファンタジーにアジアモチーフの地域が登場するという状況が好きだったのですが、この動画を見て私はアイオニアがより一層好きになりました。

 魔法が身近な地域であることは知っていたのですがまさか木の精霊に呼び掛けて家に育ってもらうだの魔法の満ち引きによって流れる草原の川があるとは思いませんでした。

 イレリアオレリオン・ソルに対しての特殊反応台詞でアイオニアにはドラゴンが200種類はいる、なんて話もしていましたし。

 ノクサスの前にも侵略者はいたけど突然の嵐で敵の物資が流されたりして、自然そのものが防衛能力を持っているという話も凄く好きです。マジモンの神風じゃないですかこれ!

 幻想的、スピリチュアルな世界でしたがノクサスの侵略によってアイオニアは分裂。「カルマやシェン、均衡の守人などの伝統主義者とゼドやナヴォリ同胞団などの急進主義者に分断されました」イレリアのストーリーでもそうした内部対立の光景が見れますね。

 ところで、アイオニアの在り方についてシェンとゼドが対立した話は、次のリワーク対象として決まったアカリの新ストーリー公開時に明かされるでしょうか? 願わくばそうであることを。

 実はアイオニア所属チャンピオン、地域別で最多だったりします(2018/7現在)。

ASK RIOT サイオンはクサイ?
 結婚観について記述されてます。事実婚が許容されている文化なのだとか。

所属チャンピオン

イレリアVGUタイミングで更新

空飛ぶ剣で闘う女性。ノクサスの侵略に対する抵抗運動の指導者でありスウェインの腕を斬り落としたという逸話がある。 「自分のためだけに...
アイオニアが変わるように、私も。~ カルマ "カルマは他の誰にも増して、アイオニアの精神性を重んじる伝統を体現する存在だ。彼女...
「己の無知に宿る価値を知る、それが悟りというものだ」~ リー・シン "アイオニアの古代の格闘技をマスターしたリー・シンは、竜の精霊...
「死は風のごとし…いつも傍らにあるものよ…」~ ヤスオ "固い信念を持つアイオニア人のヤスオは風を操って戦う技術を身に付けた俊敏な...

ヴァスタヤ

特集ページあり

「羽根で貫かれたことはある?」~ ザヤ "危険で正確。ザヤは同胞を救うために戦い続けるヴァスタヤの革命の闘士だ。彼女の武器はスピー...
「自由、そして最愛の女。命を賭けるのに十分な理由だろ?」~ ラカン "気まぐれで魅力的なラカンは、ヴァスタヤの悪名高きトラブル...
他人の生命力・記憶を吸って生きてきたがそのことに罪悪感を覚えるようになった狐娘。自分のルーツを知る為に旅立つ。 「人間の感情は時に...
マスター・イーの弟子。戦いの世界に魅了された男。 「俺を止めてみな!」~ ウーコン "ヴァスタヤのトリックスターであるウーコンは...

均衡の守人とその関係者

「恐怖、嫌悪、愛などにその目を曇らされること無かれ - 均衡を乱そうとする全ての感情に」~ シェン "シェンは「均衡の守人」と...
「均衡は愚者の教えなり」~ ゼド "無慈悲で非情なゼドは、ノクサスの侵略者たちを追い出すためにアイオニアの伝統的な魔法と武術を軍事...
祖国を侵略者から守るためには自分が所属する組織のやり方では駄目だと感じて出ていった。 チャンピオントレーラー アカリ:主なき暗殺者 ...
「芸術にはある種の感性が求められるのだよ……残虐性というね」~ ジン "ジンは殺人を芸術であると信じてやまないサイコパスである...
「あの子供はもういない。ここにいるのは殺し屋だ」~ ケイン "恐るべき影の魔術の卓越した使い手であるシエダ・ケイン。彼は己の真の運...

その他

妻子と使命の間で揺れ結局後者を選んだ男が紆余曲折経て生きた弓として二人の深い絆で結ばれた男たちと融合する。 「我々を絶滅に至らしめ...

 妻子を失った復讐者がある日突然ゲイカップルの融合体になって賛否両論を巻き起こしました。何を言ってるかわからないと思うけど実話です。

「私の魔力に限界はない。二度と言いなりにはならぬ。」~ シンドラ "シンドラは驚異的な力を操るアイオニアの恐るべきメイジである...

アイオニア所属チャンピオンの中で、「ノクサスは特に関係ない」という独自の立ち位置。

「あなたの前には二つの道がある。でも選べるのは片方だけ」 ~ ソラカ "ソラカは定命の種族をその暴力的な本能から守るために、...

 今ターゴン勢になったけど昔はアイオニアだったんですよね

「剣の心とは太極にして無極。心穏やかなればいかなる鋭刃も敵わぬと知れ」~ マスター・イー "極限まで心身を鍛え上げたマスター・...

↓以下は過去の記述です

 せっかくなのでシンドラ/ソラカ/マスター・イー3名の「公式クライアント・ユニバースから読めるショートストーリー」ついて少し触れ、ストーリー更新を楽しみにしつつ一言二言コメントして終えてみます。(パッチ8.7です)

 シンドラは驚異的なパワーを秘めた恐るべき黒魔術師だ。アイオニアに住んでいた子供の頃、彼女は巧みだが見境のないやり方で魔法を使って村の長老たちを困らせていた。彼らは彼女を厳しい監視のもとで訓練させることにしたが、彼女はあっという間に指導者を超えてしまい、指導者が自分のパワーを抑制しようとしていることに気付いた。臆病な裏切り行為に腹を立てたシンドラは指導者を殺害し、闇のオーブを手に、自らの能力を縛ろうとするものすべてを破滅させようと攻撃を開始した。

  「アイオニアに住んでいた子供の頃」ひょっとして今は違うんでしょうか。シンドラの力で周りを支配しようとする所、むしろノクサス向きの気がするんですよね。もしそうだったらもっと彼女を好きになるかもしれません。でもこれだとゼドとシンドラが友好関係という設定が成立しなくなるのが悩みどころ。

 はじめに。これは普段の公式ストーリーまとめとは違い、考察どころか妄想レベルの話であることを念頭に置いてからご覧ください。こういう記事書いて...

 だいたい同じ内容ですがこんなことも書いたりした。

 霊峰ターゴンの彼方にある宇宙の次元をさまよっていたソラカは、定命の種族を彼らの暴力的な本能から守るために、自らの永遠の命を手放してやってきた。彼女は出会ったものすべてに慈悲と情けの美徳を広めようと努めており、彼女を傷つけようとするものですら治癒を施す。この世界で様々な紛争を目にしてきたにもかかわらず、彼女はまだルーンテラの人々には可能性が残っていると信じている。

  まさにサポート。なんていい子なんだ。好き。こういう子大好き。(ただの感想である)ノクサスとアイオニアの戦争もきっと見たんだろうなあ。

 極限まで心身を鍛え上げたマスター・イーは、もはや心技一体の境地へと達している。武力に訴えるのはやむを得ぬ場合のみと己を律しながらも、その優雅で素早い太刀筋には刹那の迷いも見られない。アイオニアに伝わる武術、ウージュースタイルの現存する最後の伝承者の一人として、マスター・イーは洞察の七つのレンズを使い、その生涯をかけて、彼の部族が残した遺産を伝授するのにふさわしい弟子を探している。

  「迷い」は見られないけどYiくんウーコンの小説で見ると「慎重派」なのがわかるんですよ。後から入ってキルスティールするプレイスタイルに合致してますね。

↑過去の記述でした

非所属チャンピオン関連記事

皇帝から魔法の武器貰うくらいの強力なノクサスの兵士だったけど、アイオニアに進軍した時にノクサス軍が味方ごと殺すって方法を取ったことでリヴェン...

 どうやらアイオニア在住らしい。リヴェンはNAボードで「この物語だと所属アイオニアにならない?」と言われて「いいえ」とRioterが言っていたし更新後もアーゴットとかと違って所属が変更されたわけではないのでこの位置。

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 以前ヤスオとリヴェンのストーリーを紹介させていただきましたが、今回は二人の新たな物語が更新されたことを祝っての記事になります。 イラ...
 前回の記事でアイオニアの紹介がひと段落ついたので今回はアイオニアとの関係性も強い地域であるノクサスを紹介していきたいと思います。 地域:...
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