妄想bio-Syndra/Xin Zhao編

 はじめに。これは普段の公式ストーリーまとめとは違い、考察どころか妄想レベルの話であることを念頭に置いてからご覧ください。こういう記事書いていいのかな。

 考察にあたって公式クライアントから見れるショートバイオグラフィーを引用させていただいています。こちらは比較的最近更新されたものなのでその方が新ストーリーに近いと予想した上での判断です。

シンドラ

「力は、それを扱える者の下に集う」~ シンドラ
“シンドラは驚異的なパワーを秘めた恐るべき黒魔術師だ。アイオニアに住んでいた子供の頃、彼女は巧みだが見境のないやり方で魔法を使って村の長老たちを困らせていた。彼らは彼女を厳しい監視のもとで訓練させることにしたが、彼女はあっという間に指導者を超えてしまい、指導者が自分のパワーを抑制しようとしていることに気付いた。臆病な裏切り行為に腹を立てたシンドラは指導者を殺害し、闇のオーブを手に、自らの能力を縛ろうとするものすべてを破滅させようと攻撃を開始した。”

 まずはじめに彼女はアイオニア所属者の中で最もノクサス侵攻の影響が小さいチャンピオンではないでしょうか。ノクサスが侵略してこなかったとしても多分シンドラは指導者に失望し殺害していたような気がします。アイオニア所属の人間チャンピオンでこういう人って他にいないと思います。勿論帝国の侵略なんて大事件なわけで関係なさそうな顔をしているシンドラの方がどう考えたって特殊なんですが。
 その点を踏まえて『国家ですら縛れないアウトサイダー』なんてどうでしょう。例えば、今の物語ではシンドラは空飛ぶ寺院で生活している(この邪悪なラ〇ュタ残ってほしいなあ)ため、そう簡単にノクサス軍も手を出せなかったとか。そしてシンドラも自分にさえ被害がなければ特に気にしていなかったとしたら。無関心でいられてしまうほどのぼっち強キャラだった場合。

 ただ、同時にこうも思います。”アイオニアに住んでいた子供の頃”という一文を見て「過去形? 彼女はもしかしたら今アイオニアに住んでいないのでは?」と。リヴェンのショートバイオグラフィーを読んで「今アイオニアに住んでるの?」と驚いた時のように。(ちょっと原文の”As a child of”をweblioで検索してみました。ニュアンスとしては「アイオニアで生まれた」程度で「今は住んでいない」までの意味は含まれていないんでしょうか?)
 例えばシンドラが自分の能力を縛ったアイオニアではなく魔法の力で破壊することを認めてくれるノクサス側に味方したら。強い奴が正義というわかりやすい原理にシンドラが共感したら。
 しかしそうなるとアイオニアを守るため反ノクサス過激派になっているらしい?ゼドとの対立が不可避。敵対する二人もそれはそれでアリなのですがゼドとシンドラの友人関係が好きな方もいると思うので悩みどころ。(今度この2人の某有名カップリング漫画も紹介したい)
 であるならば「今のアイオニアの長老たちが気に入らない」というような理由でゼドの革命に対して肯定的なシンドラはどうだろうか。言うなれば共犯者。

 長老に魔法を抑制されてシンドラは激怒しましたが、それは100%シンドラの逆恨みなのか長老側にも悪いところがあったのかでも物語は分かれそうです。生まれつきのサイコパスでありどんな育て方をしてもそうなってしまったのか、あるいは育て方次第では彼女は善い存在になりえたのか。後者でアイオニアを守るような存在になったifが正義の執行者(Justicar)だったとしたら?

シン・ジャオ

「死は避けられない。できるのは敗北を避けることのみである」~ シン・ジャオ
“シン・ジャオは現王朝のライトシールド家に忠誠を誓った固い決意を持つ戦士だ。かつてはノクサスの闘技場で闘士をさせられ、そこで無数の戦闘を生き延びたが、デマーシアの軍隊によって解放されたことでこの勇敢な解放者に対して生涯の同盟を誓った。お気に入りの三叉の槍を手に、彼はいかなる不利な状況でもあらゆる敵に大胆に挑み、新たな故郷となった王国のために戦っている。”

 私が彼について語りたいことは一つ。「アジア風」なのに「デマーシア所属」というギャップ萌え。
 アイオニア出身の可能性あるんじゃないかとずっと考えてたんですよ。アジア風であることが第一の理由ですが「シン・ジャオはノクサスで奴隷として戦わされてきた」「闘技場での戦いに参加させられたのが主に戦争捕虜」「ノクサスはアイオニアに侵攻したことがある」までパーフェクトな状況証拠。(※新イレリアの台詞がシン・ジャオアイオニア出身説裏付けてくれました)

 そもそもこいつ何歳なんですかね。いつデマーシアに来たんですか。
 その1。ノクサスのアイオニア侵攻時。この場合彼がノクサスに連れてこられたのが10年前くらいになりますか。数年くらいはずれうるとして。
 その2。もっと前ならどうでしょう。今の物語ではジャーヴァン『2世』に救われたので、結構長い間デマーシアにいるんじゃないかと思うんですよね。
 そして、もしシン・ジャオが『長寿だけどそれを感じさせない見た目』ならば。荒唐無稽な考えであることを承知で言いましょう。アイオニアには人型で長寿の生き物がいますよね。

 シン・ジャオ ヴァスタヤ説。

 え? あいつ耳も尻尾も羽根も生えていないじゃないか? そうですね。でもヴァスタヤの物語でこう言われていたんですよ。人間に姿を変えられるヴァスタヤもいると。デマーシアで魔法的要素を持つ人というのは暮らしづらいと思うのですが、シヴァーナやラックスのような例もありますし他にも魔力を隠しながら生きてる人がいたっておかしくないんじゃないかな。

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