【LoLストーリー】カリスタ:復讐の槍

「悪は、我らの法が裁く。傷には、傷をもって報いる。裏切りは、復讐の槍が裁く」~ カリスタ

“報復を誓い、復讐を司る亡霊カリスタは、偽り人や裏切りし者を狩るためシャドウアイルから召喚される。裏切られた者が血にまみれて復讐を乞い叫んでも、カリスタはそのために自らの魂を代償として支払う覚悟がある者の呼びかけにしか応えない。そしてひとたび彼女の憤怒を向けられた者は決して破滅から逃れることはできない。非情なる狩手が交わした契約は常に、彼女の魂が放つ冷たい槍で完了の印を捺されるのだ。”(公式ユニバースより

カリスタ-バイオグラフィー

物語 亡霊召喚

物語 残響 BY ANTHONY REYNOLDS
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ASK RIOT サイオンはクサイ?
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バイオグラフィー

  • 王の姪にして将軍という姫騎士的な境遇の女性だった。
  • ある時王妃が暗殺者から王を庇って毒の刃を受ける。カリスタはその治療法を探すための旅を命じられた。旅立つ時カリスタはヘカリムに自分の留守中、国を守ってくれと命じる。(まだ人間であり騎士だった頃の)ヘカリムは何でお留守番なんだよクソッとその命に納得がいかない様子であった。
  • 旅を続けたカリスタはついに王妃を救う手掛かりをブレスドアイルという島に見つける。ブレスドアイルの長老は王妃をここまで連れてくればいい、但しくれぐれもこのことは他言しないようにとカリスタに告げた。
  • しかし時すでに遅し。王妃はこの世を去っていた。
  • 王妃は死んでしまったのだからもはや意味がないとブレスドアイルの秘密を守っていたカリスタだが何も言わない彼女は王から反逆者の烙印を押される。
  • カリスタはヘカリムに説得され仕方なく秘密を喋る。
  • 国王はブレスドアイルに特攻し長老に王妃を生き返らせるよう命令。それはできないと拒まれる。王はならばこいつを殺せとカリスタに命令した。
  • カリスタは王を止めようと説得するがその時ヘカリムに裏切られて死亡。
    • 彼女の胸を貫いている槍はヘカリムとその部下「鉄血騎士団」のもの。
  • その後は「裏切り者を許さぬ復讐の亡霊」となる。何故自分が裏切り者を許さないと、人々の復讐を手助けしているのかも思い出せないまま。

感想など

 シャドウアイルの良心かもしれない。地獄少女っぽいって話は前に誰かが言ってたんだけど誰が言ってたんだっけか。

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