【LoLストーリー】マルザハール:ヴォイドの予言者

「我らは永久なり。我らは贄を求めるものなり」~ マルザハール

“あらゆる生命の合一にすべてを捧げる熱狂的な予言者マルザハールは、新たに現れたヴォイドこそルーンテラを救済へと導く道なのだと固く信じている。シュリーマの不毛の砂漠の中、彼は心の中に囁いた声に導かれ、古代イカシアにたどり着いた。その廃墟の地で彼は、ヴォイドそのものの核たる闇を覗き込み、新たな力と目的を与えられた。今やマルザハールは己を「羊飼い」と考えており、人々にその福音を広めるための力…あるいは、地の底に棲むヴォイドの怪物たちを解き放つ力を振るうのである。”(公式ユニバースより

マルザハール-バイオグラフィー

バイオグラフィー

  • シュリーマ生まれの予言能力を持った男。占い師として生計を立てていたがヴォイドとの出会いにより狂信者となる。
  • 両親を病で亡くすが自身の予言能力を開花させる。路上暮らしの少年から始まった彼は占い師としての才能を発揮し裕福になったが自分自身の未来は見えなかったし心が満たされることもなかった。貧富の差や争いに失望していたのだ。
  • 故郷を捨てて放浪するが、次第に世界の堕落が到来するという幻聴に取りつかれていく。
  • 戦争で滅んだ古の都市イカシアでマルザハールはヴォイドの深淵を覗き込んでしまう。その時彼の運命は何もかもが変わったのだ。
  • ヴォイドこそ世界の救済であると信ずる狂信者となり信者を集めている。大地ごと切り裂く予言者の噂がシュリーマに広がっているのだ。

「こんなくだらない世界全部壊してしまえ」みたいな。

また、参考までにAsk Riotではこのような記事も以前に書かれています。

Ask Riot:マルザハール、婦人を殺める?

 Riotのことだから今でも残っている設定かどうか微妙にわからないのですが、彼のナイフについての物語が記されています。予知能力を活かしてサーカスで見世物をしていたが彼の予知も万能ではなく女性を殺めてしまったという話です。

感想など

 LoLのチャンピオンって主人公っぽいなーとか主人公の師匠とか助けてくれるポジションとかっぽいなーとかあるけど彼はなんていうかラスボス感あふれてますね。好きですよそういうの。

 何故かマルザハールの物語を読んだときに「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」という言葉を思い出したのですがあんまり関係ないかもなと思ってやめました。ちなみにこれニーチェの言葉だそうです。

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