【LoLストーリー】フィオラ:高潔なるデュエリスト

「名誉の名の元に、私はあなたを倒すためここに来た。あなたは何の名誉も持っていないけど、どのみち死は免れない」

~ フィオラ

“ヴァロランでもっとも恐れられる決闘士フィオラは、その見事なレイピア捌きもさることながら、人を寄せ付けない態度と政治上の知略を併せ持つことで知られている。デマーシアの名家であるローラン家に生まれたが、一族の名誉はフィオラの父親によって地に落とされた。その父親から家督を継ぐこととなったフィオラは、ローラン家の汚名を返上し矜持を取り戻すため、奮闘を続けている。”(公式ユニバースより)

フィオラ-バイオグラフィー

物語 名誉のために

物語 この橋渡るべからず ジャックスのカラーストーリーにも登場

テイルズ・オブ・ルーンテラ:デマーシア│「栄光の前にあるもの」

バイオグラフィー

  • デマーシア貴族の末娘として生まれる。他人の言いなりにはならない少女だった。
  • 政略結婚などまっぴらだとクラウンガード家の者との結婚を拒絶。
  • この拒絶に恥をかかされたとしてクラウンガードは決闘を申し込み、フィオラの父親が戦うことに。しかし勝ち目がないと父は毒を盛ろうとする。
  • その結果父は処刑されることになったが、フィオラ自身が父を打ち倒し家長の座を奪うことに。

レジェンド・オブ・ルーンテラにもローラン家を冠するカードが複数ありますね。

フィオラが父親を倒したシーンで、彼女の心情は想像することしかできませんでしたが今回『目に涙を湛えながら』という一文が追加されたことでフィオラがより好きになりました…。

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