【LoLストーリー】ヌヌ&ウィルンプ:少年とイエティ

「よく聞けよ、ウィルンプ。
こいつは最高の物語になるぞぉぉ!」~ ヌヌ&ウィルンプ

“昔々あるところに、恐ろしい怪物を倒して英雄になりたいと願う少年がいた。しかし怪物の正体を知ってみれば、それは魔力を持った独りぼっちのイエティで、彼はただ友達が欲しいだけだった。古き力によって結ばれ、雪玉遊びの楽しさを共に分かち合ったヌヌとウィルンプは、フレヨルド各地を冒険してまわっている。そしていつかどこかで、ヌヌの母親を見つけ出すことを願っている。彼女を救い出すことができれば、本物の英雄になれるかもしれないのだ…”(公式ユニバースより

ヌヌ&ウィルンプ-バイオグラフィー

物語 氷のなかの心  

物語 希望の氷

ヌヌとウィルンプからのメッセージ:スマホ着信音声

バイオグラフィー

  • 吟遊詩人の母親と共にフレヨルドを旅してきたが略奪者にあいはぐれてしまう。子供たちは安全な場所に避難させられた。母親を探しに行きたがったヌヌだが危険だからと止められた。
  • リサンドラから母の唄について質問された。どうやら何度も討伐に失敗している凶暴なイエティの情報を知りたかったらしい。ヌヌは自分でそのイエティに挑むことを決めた。母がくれた唄と笛の力で。
  • しかしいざ行ってみたら魔法の宝石を守る番人であるイエティは友達が欲しいだけだった。ヌヌは雪玉を投げつけた。イエティ本人すら長い時の中で忘れていたウィルンプという名をヌヌは知っていた。そしてヌヌは今まで誰も倒せなかったイエティを倒すのではなく友達にしてしまったのだ。
  • 何度となくウィルンプは宝石の魔力により仲間の死を見せつけられてきたが、このときは違った。ヌヌの中には愛が、希望があった。彼こそが数百年守り続けてきた魔法に相応しい人物だったのだ。空想する少年の心が、想像を現実に変えた。
  • 冒険に出る力を得たヌヌとウィルンプは共にフレヨルドの地を旅している。いつかヌヌの母親を見つけ出すのだと。

感想など

ヌヌ&ウィルンプという表記になってコンビ感が増して好きなのですが、誰かがした「もう『ヌヌの上の人誰?』ってネタができない」って発言は笑った。

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