【LoLストーリー】ベイガー:小さき大魔王

「心の闇を否定するとは…」~ ベイガー

“激情的なヨードルの魔導師ベイガーは、ほとんどの者が近寄ることすら躊躇するほどの力を手にしている。自由の民としてバンドルシティに暮らしていた彼は、かつて定命の者たちが実践する天界魔法を詳しく学びたいと望んでいた。しかしイモータル・バスティオンに幽閉されたことで、天性の好奇心は屈折してしまった。星々の暗き怒りを操る頑固者となったベイガーだが、今でも見くびられることが少なくない。彼自身は自らをまぎれもなく邪悪な存在だと信じているが、その悪行の真の動機がどこにあるのかを不思議に思う者もいる。”(公式ユニバースより

ベイガー-バイオグラフィー

物語 ボレハムの塔の怪物に関する身の毛もよだつ本当の話

バイオグラフィー

  • ダーキン大戦後、ノクサスの魔導師集団に入っていたベイガーだがモルデカイザーに囚われ、邪悪な魔法を使う事を強制された
  • モルデカイザーの支配が終わり解放されたベイガーは邪悪な存在になることを望むようになった

  • のだが村人から糾弾される内容があまりにも地味だったり結果的に悪い奴を追い出してくれたと認識されたり、『悪の大魔王』になるには何かが足りない様子

 ノクサス帝国に囚われた結果屈折し闇に飲まれてしまったヨードルというコンセプトはそのままに、まず大胆に時間軸をかなり昔に設定。ポッピーがデマーシアを生まれたての国と呼んだように、帝国の歴史がまだ浅い頃その名を知らしめたクレッドのように。ヨードルは少なくとも人間より遥かに長命であることが伺えますね。

 よくよく考えると辛い境遇のはずなのにどこかコミカル。邪悪を自称するけれど邪悪すぎない。そうそう、こういうのだよと思いました。

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