【LoLストーリー】エズリアル:光の冒険心

天才冒険家。遺跡で見つけた魔法のガントレットを手に世界を駆け回っている。ラックスと良い感じだったりゾーイに好かれたりモテるイケメン。

“規則を知らなきゃ、破ることはできないだろ?”

~ エズリアル

“自由奔放な冒険家で、本人は知らないながらも魔法の才能を持つエズリアルは、長らく失われていた地下墓地を暴き、古代の呪いとの格闘を乗り越え、絶体絶命と思われる状況をいとも簡単にかいくぐる。その勇気と自信はとどまる所を知らず、どんな窮地にあっても機転を利かせて脱することをよしとしているが、大抵の場合、頼りになるのは機転以上に、驚異的な破壊力の魔弾を発射する謎めいたシュリーマのガントレットである。ひとつだけ確かなことは、エズリアルが現れるところ、どこであろうと、そして遅かれ早かれ、必ず騒動が巻き起こるということだ。”(公式ユニバースより

エズリアル-バイオグラフィー

ウロアの霊薬 物語 · 読了時間およそ5分

探検家の旅 物語

キュレーターの策略 物語
 「ウロアの霊薬」の続編にあたる話です。

バイオグラフィー

  • ピルトーヴァーの若き天才。考古学者の両親が家を留守がちにしておりエズリアルは伯父のライメア教授に預けられた。エズリアルは類まれなる方向感覚や学習能力を持ち、ピルトーヴァー中の研究室やら工房やらに自由自在に忍び込むことができた。
  • 両親はシュリーマの古代の指導者が使っていた瞬間移動魔法の話なんかをしてくれたのだがある時全く戻らなくなった。
  • ライメア教授には死んだ可能性が高いと言われたが信じられなかったエズリアルは両親を探す旅に出る。
  • そして例の墓にたどり着き、エズリアルは瞬間移動の宝石が埋め込まれたガントレットを手に入れる。ビームを発射したり瞬間移動したりできるこのガントレットはどうやらシュリーマの神将が使っていた武器らしい。
  • エズリアルは世界中を旅して新発見を連発。自分がこのまま有名になれば両親が見つけて会いに来るんじゃないかと考えている。
  • ショートストーリーでは侵入不可能と言われた遺跡から不老不死の薬を取ってきたりした。

  • このガントレットには実は片割れがあるという話がされていたころがありますがその片割れは今カサディンの手に?
  • デマーシアではジャロー・ライトフェザーという名前で活動しているとか(ルーンテラマップ/ボイス)
  • ルーンテラマップではキンドレッドやイラオイ、アッシュなどおなじみのチャンピオンにも言及しています。
    • そしてタコス。クレッドの台詞で言及されたあのタコス。Ask Riotで言及されたこともあるタコスがついにユニバースに登場しました。
    • シュリーマ東部、パレーサのシャーマンに魂が「流浪の神髄」と分かちがたく結ばれていると言われるなど、マップから得られた情報で気になる点もちらほら。

前ショートバイオ(~パッチ8.18)

「未発見の宝?恐るべき呪い?生還は絶望的?俺の出番だな」~ エズリアル

“エズリアルは危険に挑んでそこから脱出する超人的な才能と、過剰なほどの自信を持つピルトーヴァーの探検家だ。古代シュリーマの遺跡で手に入れた魔法のガントレットを身に付け、世界中の奇妙な謎を解き明かそうと冒険を求めてルーンテラ中を駆け巡り、前人未踏の危険な場所に乗り込んでは神秘のエネルギーの矢を発射して不敵な笑みを浮かべている。”(公式ユニバースより

説明

  • ピルトーヴァーの若き天才。両親は行商人で旅には危険が伴うからとエズリアルは伯父のライメア教授に預けられた。エズリアルは類まれなる方向感覚や学習能力を持ち、ピルトーヴァー中の研究室やら工房やらに自由自在に忍び込むことができた。
  • 両親はシュリーマの墓に眠るという瞬間移動の魔力を秘めた宝石のことだったり、様々な旅の思い出話を持ってきてくれたがある時全く戻らなくなった。
  • 死んだ可能性が高いと言われたがそれならそれで確かめる必要があるとエズリアルは両親を探す旅に出る。
    • 関連チャンプにレク=サイがいるのは彼女にエズリアルの両親が襲撃された?
  • そして例の遺跡にたどり着き、エズリアルは瞬間移動の宝石が埋め込まれたガントレットを手に入れる。その時両親は生きていないだろうなという奇妙な確信を得るも冒険者としての両親の生き方を受け継ぐと誓い、エズリアルはまた冒険を繰り広げ危険へと飛び込んでいく。
  • 実は本人の知らないことだけど彼のガントレットには、もう片方が存在しているらしい。
  • ショートストーリーでは侵入不可能と言われた遺跡から不老不死の薬を取ってきたりした。

結局8.18-8.19前後でどこが変化したの?

変わってないところ:ピルトーヴァーの天才少年だったエズリアル。瞬間移動魔法を求めて旅をしている両親が行方不明になったことをきっかけに彼らの目的地だったシュリーマの古代墓地へ赴く。そこでエズリアルは両親が見つけられなかったガントレットを手に入れた。

変わったところ:下記ツイート参照

感想など

もう岡村とは言わせないぜ

両親が行方不明なのは変わってないんですが、そのことに対するエズリアルの受け止め方が変わったんですよね。前の方が若干ドライだったかも。

ウロアの霊薬」ではボラム・ダークウィルは不老不死の薬を求めて発狂していたというのににしれっと不老不死の薬を手に入れてくる所だったり、「探検家の旅」のラスト1行から彼の天才性を感じた。

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