【LoLストーリー】ヘカリム:戦場の幻影

「奴らの戦列を蹴散らし、容赦なく踏み潰せ。生者どもを打ち砕き、その恐怖を食らおうぞ」~ ヘカリム

“生者の魂を永遠に狩るという呪いを受けたへカリムは人間と獣が融合した亡霊だ。ブレスドアイルが影に飲まれた時、この誇り高き騎士は「破滅」の破壊的エネルギーに、騎士団と騎馬とともに消し去られてしまった。「黒き霧」がルーンテラに現れる時、彼は鎧をまとった蹄で敵を踏み砕き、虐殺に悦びを感じながら破滅的な突撃を指揮している。”(公式ユニバースより

ヘカリム-バイオグラフィー

物語 もはや生者に非ず

物語 黒い霧、運命の女神紹介記事あり)
 シャドウアイル長編。

バイオグラフィー

  • とある王国の騎士だった。「鉄血騎士団」の後継者候補として戦いの才能を発揮するが性格面に難があると判断した団長はヘカリムを次期団長にはしないと告げた。
  • それを聞いて怒ったヘカリムは次の戦いで騎士団長を見殺しにする。彼が見殺しにしたなんてことを知らない部下たちは新団長ヘカリムを受け入れる。
  • ヘカリムはカリスタと出会う。カリスタからは王を守ってくれと言われ仕方なく従うもののヘカリムは満足していなかった。
  • 一方、国王は瀕死の妻を想うあまりに狂っていった。自分から妻を引き離したのは反乱分子の仕業であるという妄想に取りつかれ、ヘカリムに「反乱分子」の鎮圧を命じる。ヘカリムは徹底的にそれを行い悪名を轟かせる。
  • このまま国外に出て勢力を拡大させようと思ったタイミングで王妃を救う手掛かりを得たカリスタが戻ってくる。しかし時すでに遅し。王妃は死んでしまった後だったからだ。
  • 手掛かりを得たはずのカリスタは(島の者に秘密を明かすなと言われたため)黙秘を続け、王は何も言わないカリスタを反逆者として投獄する。一方ヘカリムはカリスタを説得し秘密を聞き出すことに成功する。
  • 秘密を知りブレスドアイルに向かう。たどり着いた彼らは島の人々に「王妃を蘇らせることはできない」と告げられる。王は激怒し島の人々を殺せとカリスタに命令する。カリスタは王を説得しようとする。
  • ヘカリムは、カリスタを裏切った。カリスタの背を槍で貫き、配下の鉄血騎士団にブレスドアイルの住民を虐殺させたのである。王の願いを叶えれば自分の出世もなるだろうからと。
  • ついに王妃を「蘇らせた」王だったが彼女の身体は腐り果てており、王妃は殺してくれと王に懇願する始末。王はその願いを叶えようとした。しかし島の魔力も合わさり暴走を始める。王妃だけではない。島の全てが死に溢れる。
  • ヘカリムも島の呪いにより馬と融合した邪悪な亡霊となる。死の世界「シャドウアイル」はこうして生まれるのであった。

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