【LoLストーリー】クレッド:狂乱の騎兵

「まともな人間なら逃げるだろう……だがワシはまともじゃないんでな!!」~ クレッド

“恐れ知らずで粗暴な武人であるヨードルのクレッドは、ノクサスの持つ激情的な無鉄砲さを体現しており、上官には信用されず、貴族には毛嫌いされているが、帝国の兵士たちには愛されている象徴的存在だ。多くの兵士たちが、クレッドは帝国の軍隊が戦ったあらゆる戦争に参加し、あらゆる階級称号を獲得し、そして、戦いにおいて一度たりとも退却したことがないと主張する。細かい部分の信憑性はかなり疑わしいが、クレッドの伝説には一つだけ否定できない事実がある。彼が信頼のおけない愛馬「スカール」に跨って戦場に向かう時、彼は自分のものは全力で守り…奪える物はすべて奪うのだ。”(公式ユニバースより

クレッド-バイオグラフィー

物語 ドラカロップスのいるところ 

 クレッドの一人称視点です。

バイオグラフィー

  • ノクサス勢のヨードル。相棒のトカゲ、スカール(ドラカロップスという種類。ちなみにメス)に騎乗している。貴族には嫌われているが庶民には愛されているんだって。
  • 帝国の歴史が浅いほど昔からいたらしい。彼の伝説の一つに「ドラニェの戦い」で無能な指揮官に振り回されていたノクサスの兵士たちの士気を高め勝利に導いたという話がある。
    • 最前線に突っ込んでいくクレッド。不利になると怯えて一旦は逃げ出すスカール。しかしクレッドの勇敢な戦いで再び戻ってくる。この流れもゲームシステムとストーリー性の融合を意識していて良い。
  • ノクサス軍団あるところクレッドあり。彼の物語はノクサスの兵士たちを勇気づけている。「常軌を逸するほどの勇気を見せれば、戦いに敗れることなど決してない」と。伝説でしかないと思われているが、軍団が遠征で新たに得た土地には必ず「クレッドの所有地」と書かれた立札が残されているという。

小説について

  • クレッドの一人称視点。
  • クレッドの台詞の”真のノクサス人が従うべき掟の基準は『如何に強いか』だ。”辺りは心の底からノクサス人してるなあと感じた。
  • “バクール卿の闘技場送りにしてやろうか?”って所は「ノクサスの闘技場送り」と聞くとシン・ジャオやアリスター思い出した。彼らがバクール卿と関係があるかどうかはともかく、少なくともノクサスに闘技場で戦わされるシチュエーションがまだちゃんとあるんだなあということがわかって満足。

感想など

  • 全ては自分の土地だと語るクレッドと不死身なのに臆病なスカールの凸凹コンビ。戦争してるのにどこかコメディチックで独特な魅力があります。
  • 小説のラスト一文にはこいつらなんだかんだちゃんと相棒なんだよなあ。と心が温まったとか。

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