【LoLストーリー】アイバーン:豊緑の神秘

残酷な男が魔法の木を斬り落としたら生まれ変わって優しい樹木のおじいさんになりました。

「キノコの賢さにはいつもびっくりだよ」~ アイバーン

“「豊緑の神秘」の名で広く知られるアイバーン・ブランブルフットは、ルーンテラの森を渡り歩きながら行く先々で生命の種を蒔く、奇妙な半人半樹である。彼は自然界の秘密に精通しており、ありとあらゆる草木、花鳥、昆虫たちと深い友情を結んでいる。アイバーンは荒野をさすらい、出会うもの皆に奇妙な知恵を授け、森に滋養を与え、時には口の軽いチョウチョを信用して秘密を教えてしまう。”(公式ユニバースより

アイバーン-バイオグラフィー

物語 毒の贈り物
 カラーストーリーにしてはちょっと長めかも。

チャンピオン開発エピソード:アイバーン
 「サポート・ジャングラー」は如何にして生まれたか。

バイオグラフィー

  • 元々は「残酷なアイバーン」として知られたフレヨルドの戦士であったがアイスボーンという種族との戦いで二度と戻らなかったという。
  • 実はアイバーンはアイスボーンに打ち勝つ魔力を求めてアイオニアに上陸していた。現地人を容赦なく倒しながら神聖なる地へ向かっていった。
  • “「オミカヤラン(世界の中心)」の名で知られる神聖な木立へと案内した” ”半人半獣の怪物たち”の抵抗にあったという。
    • これってつまりこのころからヴァスタヤ構想あったってことですよね?
  • 神木カミヤナギを切り落としたアイバーンは木と一体化した存在になった。
    • 体長3メートル。
  • 木と一体化したアイバーンは内なる声に導かれ生命の神秘を知った。今まで「残酷なアイバーン」として行ってきたことを彼は後悔した。
  • そしてアイバーンはあらゆる生き物たちと友達になる旅に出た。
  • ある時アイバーンは傷ついていたストーンゴーレムを助けた。川の小石から新しい心臓を作って与えた。アイバーンは彼女をデイジーと名付けた。彼女から花が生えてきたからだという。
  • アイバーンの生涯の友となったデイジーは、アイバーンの危機に全速力で駆けつけてくれるのであった。
  • 人間ともそれなりに友好的な関係を結んでいたが、人間の残酷さを知っていた(そして、かつてそうであった)アイバーンは人間から距離を置いていた。だが内なる声に導かれ彼は人々を導くという大いなる使命の為、人間の世界へと一歩を踏み出すのであった。

感想など

いいやつは二次創作で腹黒にされることが多いのかジャングルモンスターを逃がしたといいつつ実は……って話も時々見ますが正史でそんなことはない……よね?

おまけ

 デイジーの花です。花言葉は「純潔」「美人」「平和」「希望」/「無意識(赤)」/「無邪気(白)」

「デイジー」という名前がアニーのストーリーにも出てきているため、ひょっとしてアニーの姉妹が死後アイバーンの友達になったのではないかという説もあります。真偽のほどは不明ですが。

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