【LoLストーリー】イラオイ:海の女司祭

ビルジウォーターのアンデッドキラー枠。GPが惚れた女。

「知恵とは、往々にして脳天への衝撃のことを言う」~ イラオイ

“イラオイは頑強な巨体の持ち主だが、その不屈の信仰心はそれ以上に大きい。「大いなるクラーケン」の預言者である彼女は、巨大な黄金の偶像を使って敵の魂を肉体から引き剥がし、現実の知覚を打ち砕く。「ナーガケイボロスの真実の担い手」に挑むものは、すぐさまイラオイは一人で戦っているのではないということを思い知るだろう。そう――サーペントアイルの名状しがたい神が彼女とともにあり、戦うのだということを。”(公式ユニバースより

イラオイ-バイオグラフィー

物語 重荷
 ガングプランクとの関係性も描かれたショートストーリー。

黒い霧、運命の女神 物語 · 読了時間およそ61分(紹介記事あり)
 イラオイのvs亡霊要素がクローズアップされた長編作品。

バイオグラフィー

  • ナーガケイボロスという神を崇める宗教関係者。
  • ナーガケイボロスとは
    • 名前:ナーガケイボロスとは「海と空を駆る永遠の怪物」という意味だという。神の呼び名は「母なる大蛇」「大いなるクラーケン」「髭の貴婦人」と色々あるけどイラオイは名などどうでもいいって台詞で言ってるし名前は本質ではない模様。
    • 見た目:大蛇の頭に常に動き続ける多数の触手を持つという。
    • 教義:「あらゆる魂は森羅万象に尽くす。万物より生まれ出でし者は、誰しもが欲望を抱える。生けるものが欲望を満たそうとする時こそ、万物はその定めへの道を辿る」
      • だから彼女は台詞でカタリナに「愛に不可能などない。我が神も欲望に従えと説いている」とか言っちゃうんですね。好き。
  • その中でも「真理の担い手」という存在がイラオイ。「真理の担い手」には2つの重要な責務があるという。
  • 時には教団のしきたりを破ることもある。ただそれは今までの真理の担い手たちが見向きもしなかったよそ者の集まる貧民街を暗黒の刻から守るためであった。ビルジウォーターが教団を迎え入れるようになったきっかけとしてイラオイの存在は大きい。
    • 小さくも確実な第一歩、みたいな感じなのかな?
  • 血に飢えた、最も悪名高い海賊がイラオイに惚れ込んだが、結局振られてしまったというのだ”という噂がある。
  • ちなみに少女だった頃は自分の背が高いことを気にしていたらしい。(小説参照)

感想など

イラオイの物語を読む前は「ガングプランクの初恋の人らしいぜ」という情報だけが流れてきたためにガングプランクが一方的に片想いしててイラオイは歯牙にもかけないのかと思ってたけど、どうやらそういうことでもないらしい。

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