【LoLストーリー】カシオペア:毒蛇の抱擁

「秘密は刃よりも危ないわ…」

~ カシオペア

“カシオペアは相手を意のままに操って死に陥れる、恐ろしい妖女だ。彼女はノクサスの名門貴族であるデュ・クートウ家の美しい末娘だったが、古代の力を求めてシュリーマの地下墓地に足を踏み入れた時…おぞましい墓守りに噛まれ、その毒が彼女を蛇のような捕食者へと変えてしまった。狡猾で機敏な姿となった彼女は夜の闇の中を這いずり回りながら、その邪悪な一瞥で敵を石化する。”(公式ユニバースより

カシオペア-バイオグラフィー

物語 脱皮

バイオグラフィー

前のストーリーはバイオ自体かなり短くて情報少なかったのですが
「ノクサス貴族デュ・クートウ将軍の末娘でカタリナの妹。男を魅了する妖艶な美女だったがシヴィアを裏切ったことでシュリーマ墓地の呪いを受け蛇の姿になる」
という物語でした。物語の核となるこの部分はそのままに細部が書き込まれていきました。今まで謎に包まれていたカタリナとカシオペアの母親についても語られています。

いくつかピックアップしてみるとこんな感じ。

  • 母親の名前はソレアナ(Soreana)。一度暗殺されかけたが一命をとりとめカシオペアの介抱を受ける。ソレアナは黒薔薇団の一員だった。
  • デュ・クートウ一家がシュリーマに住んでた時期がある。アイオニア侵攻の際に父とカタリナはノクサスに戻ったが母とカシオペアはシュリーマに残った。
  • カシオペアは黒薔薇団の一員としてシュリーマでの計画を進める。
  • デュ・クートウ将軍はボラム・ダークウィルが殺害された時(参考)の反乱に参加していた
  • シヴィアを裏切ったことで蛇の呪いを受けた後も彼女は暗躍を続けている。

「デュ・クートウ家が一時期シュリーマに住んでた」でカシオペアがシュリーマと深く関わっている事への説得力を持たせ、さらに魔法的能力を使い陰ながら暗躍する要素を「ブラックローズ勢」に組み入れるという構成。

ちなみに、カシオペアがどちらかというと母親似だったことは実は既にカタリナのバイオグラフィーで語られています。

「…私の忠誠心を疑うか。私がどれほどの物を背負っているか、お前には永久に分かるまい」~ カタリナ "優れた判断力と必殺の格闘技...

ところでデュ・クートウ将軍の名前がMarcusという説が囁かれているのですが今でもそうなのかはソース不明なので噂程度にとどめておきます。(実はそうではないという可能性はまだあります。というのもイレリアについて旧バイオグラフィー時代は二次創作作品などからリトを家名だと思ってたという経験があったため)

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https://loluni.net/talon

デュ・クートウ家とシュリーマ関連がメイン。

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