【LoLストーリー】ラックス:光の才女

チャンピオン別紹介

「この光の力を使えるのは私だけ、だからどこで輝かせるかは気を付けてるの」

~ ラックス
ラクサーナ・クラウンガードは魔法の才能を恐怖と疑惑の目で見る偏狭な国、デマーシアで生まれた。意思の力で光を自在に操ることができる彼女だったが、その力を持つことを知られて追放されることを恐れながら育ち、名門一家の権威を守るためにそれを秘密にすることを強いられてきた。しかし、持ち前の楽観主義と負けん気で自らのユニークな能力を受け入れることを決意し、今ではこのような能力に対する寛容さと理解を祖国にもたらす道を模索している。(公式ユニバースより

ラックス-バイオグラフィー

物語 最後の光

物語 デマーシアのために
ガレンがドーントレス前衛隊に入隊したのが12歳、そのすぐ後から”たぶん七年ぶりくらい”だから時系列としてガレン21歳くらいですかね。

物語 少女と巨像
ガリオとの出会いの話。ラックス13歳の時のお話

コミック ラックス
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バイオグラフィー

  • ラックスという呼び名を好んでいるがこれは愛称で、フルネームはラクサーナ・クラウンガード。デマーシア王を守護する一族でガレンの妹。
  • クラウンガードの領地にずっといるよりはデマーシアの外の世界を見たがる少女だった。
  • 命の危機が訪れた時デマーシアで禁じられている魔法の力に目覚め、それを隠しながら生活している。
  • デマーシアの首都で過ごすうちに祖国の外側の世界、魔法を否定しない社会があるのだということを知ったラックスは祖国を愛しながらももう少しデマーシアがメイジに寛容になってほしいと願っているのだ。

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旧バイオグラフィー(~9.1)

2018.4.12

「この光の力を使えるのは私だけ、だからどこで輝かせるかは気を付けてるの」~ ラックス
“ラクサーナ・クラウンガードは魔法の才能を恐怖と疑惑の目で見る偏狭な国、デマーシアで生まれた。意思の力で光を自在に操ることができる彼女だったが、力を持つことを見つけられて追放されることを恐れながら育ち、名門一家の権威を守るためにそれを秘密にすることを強いられてきた。しかし、持ち前の楽観主義と負けん気で自らのユニークな能力を受け入れることを決めて、今では祖国のためにその力を密かに行使するようになったのである。”(公式ユニバースより

 フルネームはラクサーナ・クラウンガード。魔法が禁じられている国デマーシアで魔法の力を隠しながら彼女なりのやり方でデマーシアの為にその力を発揮しています。

 その設定を踏まえて旧台詞ではあるのですが彼女の以前の台詞のひとつ「普通の魔法使いよ」を聞くとちょっと切なく感じてしまいますね。(これは『東方Project』の登場人物『霧雨魔理沙』が元ネタらしいです。ラックスのult『ファイナルスパーク』ですし。参考:ラックス-LoLwiki

 ガレンの妹です。外の世界に出てみたいと夢見る女の子でした。家庭教師に疑問を投げかけては困らせ、でもその聡明さを発揮したり。誰かの言いなりになどならないわと我が道を行く貴族の娘、という点でフィオラと共通する部分もあるかも。

 ある日の話。彼女は愛馬スターファイアに乗ってお出かけしてたんですけど、スターファイアちゃん怪我してしまいまして今日中には帰れねえなこれって状況になってしまったんです。しかもそれだけではなくラックスはサーベルウルフの群れに襲われてしまいます。その時彼女は魔法で危機を脱したのです。

 命は助かりましたがラックスは自分が(デマーシアで禁じられている)魔法使いである事をとても悩みました。魔法に関われば誰だって堕落してしまうとデマーシアの物語では語られています。自分は邪悪な存在になってしまうのか、追放されてしまうんだろうかと。

 そんなラックスでしたが彼女が13歳の時、ガリオとの出会いを経験したことで彼女は変化しました。このエピソードが「少女と巨像」。

 人目を盗んで遠出しては光を操る魔法を身に着けたラックス。しかし家でも怪奇現象が起こるのを目の当たりにしたラックスの母親は困りました。だって娘が魔法使いなんてことになったらデマーシア人として非常に面倒ですもの。どうにかならないのかと色々ラックスを連れ出したりもしてみます。そしてラックスは出先で人々を救っていきました。

 そして彼女は石像の時と同じように人生を変える出会いをまた経験します。16歳の時です。ガレンのドーントレス前衛隊への任官式に出席するために家族でデマーシア首都へやってきたのですけども、そこでもラックスはイルミネーターズという慈善宗教団体と協力して人々を救い続けるのです。こういう『ルーンテラの宗教事情』なんていうのが現れるシーン大好きです。宗教関係者のチャンピオンとなるとイラオイやカルマが該当しますかね。

 ラックスが出会ったのはカヒーナという女騎士でイルミネーターズの戦士団レディアント・ワンズの所属者でした。ラックスは彼女ととても仲良くなりました。ある時ラックスはとある村で魔法を使って化け物を退治するのですが、ですがしかし敵の数が多すぎて窮地に瀕します。それを助けたのがカヒーナでした。

 魔法を使ったことを見られたラックス。このまま追放されるのかと思いきや彼女はある選択肢を提示されます。デマーシアの為、祖国の外で力を行使する道を。世間から隠された魔法部隊。実は変更前からラックスのストーリーは隠密行動の要素があったそうですよ。(参考:ラックス-LoLwiki

 そしてラックスはデマーシアの為に新しい人生を歩むのです。例えばノクサスの工作員による陰謀を阻止したり。

 思えば幼少期から彼女は広い世界を飛び回る子でした。デマーシアの為に国外を駆けまわっていくという点では少し形は違いますがクインもですかね。

 誰にも言えない悩みもあるのにそれでも、だからこそ明るくふるまう彼女はまさにデマーシアの光なのだと思います。

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