【LoLストーリー】カーサス:死を歌う者

「死は旅路の終わりではない。始まりに過ぎないのだ……」~ カーサス

“忘却の使徒、不死の亡霊カーサスは、呪いの歌を口にしながらその不吉な姿を露わにする。命ある者は不死がもたらす永遠を恐れるが、カーサスの目に映るのはそこに内包された美しさと純粋さ、すわなち生と死の完全なる統合のみだ。シャドウアイルから現れ出でるカーサスは、不死の使徒として生ける者に死という愉悦を与える。”(公式ユニバースより

カーサス-バイオグラフィー

物語 海葬

バイオグラフィー

  • ノクサスの貧民出身。3人の姉がいる末っ子だった。
  • 人が死ぬ瞬間を見たがる変わった子供だった。姉の死の間際にも人は死んだらどうなるんだろうみたいな興味から看病する不思議な少年であった。
  • 遺体を運び出していた教団の人に死について聞きまくる。これを見た教団員は彼を教団に入れるべきだと判断。彼の葬送歌はノクサス中に知れ渡ることとなる。
  • しかし彼はもう生者から学ぶことはないと判断する。死者から学ぶためにシャドウアイルに自分から入っていく。
  • こうしてカーサスは無事アンデッドになることができ、人々に死という贈り物を届けることができるようになりました。めでたしめでたし。(めでたし……?)

生前のカーサス、サイコパスと呼んでいいんだろうか? 「元人間だったはずなのに人間の頃から思考回路がちょっとあんまりにぶっ飛んでる」所がなかなかいいキャラしています。

感想など

 スレッシュは闇堕ち、カリスタは悲劇って感じだけどカーサスは何処で生まれてもどんな人生を送っても結局シャドウアイルに魅了されたんだろうなって思います。

 個人的にはソラカのライバル扱いされている部分が気になる。ultも性能が対になってるし。

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