【種族紹介】ヴァスタヤ

ヴァスタヤはルーンテラに生息するキメラ的生物で、その血筋には人間の血と、人類の台頭以前に存在した種族が持っていた霊的魔力の両方が流れている。ヴァスタヤにはレンガーのように狂暴な野獣の力を持つ者もいれば、アーリのように狐のごとき魅惑の力を持つ者もいる。その外見は個体ごとに大きく異なるが、動物と人間の特徴を併せ持つという点は共通している。

ヴァスタヤの起源は、ヴォイド大戦の戦禍から逃れた人間の一団が身を寄せたアイオニアの僻地まで遡る。その地で避難民は、世界の自然の魔力と大いに調和し、形態変化能力を持つ知的生物の部族と遭遇した。「ヴァスタヤシャイレイ」の名で知られるこの霊的な種族は人間の避難民を受け入れ、その交わりの結果、現在のルーンテラにおいて「ヴァスタヤ」と総称される半人半獣の各種族が誕生することとなる。それぞれ異なる地域へ移り住んだヴァスタヤたちは、時の流れとともに自らの特徴を最も体現した生物の形へと――類人猿や鳥人、魚人にさえも――自然に適応していった。

獣人形態であることに加え、ヴァスタヤは非常に長寿であることで有名だ。何千年も生き続けている者もいれば、不老不死だと言う者もいる。

時が流れ、ヴァスタヤの血筋がルーンテラ中に広まった結果、興味深い遺伝子異常が発生した――ヴァスタヤの血がわずかに流れる人間の中に、形態変化できる者が現れ始めたのだ。凍てつくフレヨルドからルーンテラ最奥のジャングルにも存在するその能力者たちは、獣の姿を長時間維持することはできないものの、始祖の魔力の一部を使いこなして姿を変えることができる。

公式ユニバースより

ヴァスタヤ:ユニバース

エドゥアルド・サンタンジェロによる調査日誌 物語 · 読了時間およそ11分
 これは……何? コメディ?

感想等

長寿の人型種族ってファンタジーにおける王道ですよね。ロマンありますよね。好きです。

ヴォイド大戦って「イカシアのあった場所で」辺りの話かな?

エドゥアルド・サンタンジェロの野郎氏ちょくちょく自慢うるさいけどキャラが立ってて面白い。でもその発言はセクハラに該当しませんかね。気になる気持ちはわかるけどね。(”その吾輩の質問とは、二つの種が混血するにあたって用いられたのは純粋に魔法的なものか、はたまた(言うなれば)物理的な手段であったのか、というものであった。”)

“吾輩が身支度を整えた後、シャイは吾輩の帽子(ジャンローの男子洋装店、小売価格53ギア)と引き換えに、吾輩を人間の文明圏まで連れ帰ることと、吾輩のいくつかの質問に答えることに同意した。”→ピルトーヴァーの通貨単位? ストーリー面的な意味での通貨の話はなかなか気になりますね。

“吾輩を捕らえているのは『ナヴォリ同胞団』を名乗る物騒な連中で、吾輩をピルトーヴァーのスパイだと疑っているのだ。”→この段階で名前出てたんですね。(参考までに→地域紹介:アイオニア

人間と動物の特徴を併せ持つとはありますが、人間寄りか動物寄りかは種族によって様々のようです。

獣に変身できると聞くとニダリーなんかも浮かぶんだけど関係あるんだろうか。どこかで言われていたような気がするけれどソース思い出せないのですみません。

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