【紹介】ルーンテラの地図

「LoLの世界の地図が欲しい」という話は前々からされていたのですが、今回! ついに来ました!

こちらからどうぞ

https://map.leagueoflegends.com/ja_JP

重くて見れない場合はFAQもご覧ください。

/dev diary: ルーンテラを冒険しよう
https://www.youtube.com/watch?v=i0CKgmoVIxs&feature=youtu.be

拡大すると立体感が顕著になるのが素敵。魔法に対する姿勢とか書いてあるのが良いですね。

現在ただの白丸である部分も新ストーリーで舞台になったら補足されるんでしょうか。されたらいいな。

以下は個人的に一言二言気になったことを。

フレヨルド

 ナーがフレヨルドにカテゴライズされています。「真なる氷に何千年間も閉じ込められていた原始時代のヨードル」という記述がありますね。

 アッシュトリンダメアが政略結婚したとかその設定がなくなったとか噂されてましたが、同盟関係にあると今回記載されました。(2018/1 バイオ更新で政略結婚の設定が戻ってきました)

 ARAMでおなじみハウリングアビスの記載もあります。

デマーシア

 フォスバローってデマーシアの小説(クラウンガード兄妹メイン)で出てきたけど、ノクターンと関係あったのか!

 あと気になっているのがケイルとモルガナが両方デマーシアに配置されていること。新ストーリーへの布石でしょうか。彼女たちが超越者に関連しているらしいという話も聞きますし、気になるところです。

それからデマーシアとノクサスの間が結構開いてるのはラックスバイオグラフィーで書かれていた

東部デマーシアとノクサスの間にある紛争地域に潜入して、敵の工作員がその地域の小国群が連合してデマーシアに反旗を翻すように画策している兆候がないかを調査することが彼女の任務だった。

この辺りのことでしょうか。

ノクサス

 アイオニア南西の一部は10年前の戦争でノクサス領になった、って感じですかね。この辺りを舞台にした話も見てみたいところ。

 リヴェンのストーリーってあれでアイオニア所属にはなってないので。

アイオニア

やはり所属人数が多いですね。

地域の所に書かれている「自然との共生」→「住居の建設」の部分が可愛いと思ってしまった。

フレヨルド出身のアイバーンがアイオニアで木を切り倒した話を踏まえて彼も記載されています。

ピルトーヴァー・ゾウン

ディスクランナー(円形バイク?)かっこよくない? カッコいいと思う

“ゾウンの古代都市は元々シュリーマ北部の交易所だったが、三千年以上経たあとにピルトーヴァーの海門が造られたことで、さらに大きな繁栄がもたらされた。”

こんな設定があったのか! とかワクワクしてます

ビルジウォーター

ここで買えないものはないという荒くれ者の街。良いですねえ。

墓は陸ではなく海にあるという風習も好き。

あれ? パイクくんはいらっしゃらない? 何か意図があるんだろうか。それとも単純にまだ更新されてないだけかな。

シュリーマ

 ラムスの祝祭という文字にときめいたので「OK」です

ヴォイド

ヴォイドオーストラリア説、この地図を見ると確かにそうだなって思ってしまった

霊峰ターゴン

シャドウアイルはぼんやりビルジウォーター近辺ってイメージがあって、ヴォイドもまあシュリーマの近くだろうなとは思ってたけどターゴンの位置は比較的予想外でした。

タリックが山に登れってデマーシアから追放されたけど流刑……オーストラリア……うっ頭が

ソラカのストーリーの件楽しみに待ってます。

シャドウアイル

スレッシュヘカリムのイラストも増えてますよ

バンドルシティ

何よりも特徴的なのはその位置です。毎回場所が違うんですよ。

ユニバースの地域:バンドルシティによるとヨードルがどこに住んでいるかは人によって意見がバラバラ。どうやらルーンテラとは違う異空間にあって、異空間への扉が開かれることがあるようです。

送られた地図

ちなみにこちら

https://boards.na.leagueoflegends.com/en/c/story-art/K4KqjyuU-lets-talk-about-maps
ルーンテラの地図の一部が、Lore好きYouTuberに贈られたという話のようです
https://www.reddit.com/r/leagueoflegends/comments/90lc9o/riot_are_sending_physical_pieces_of_the_new_map/
(情報提供:SejuPoro氏 ありがとうございます)

https://www.youtube.com/watch?v=RtzeBU9cE8g
ボードに張られていたのは私にはなじみのない言語(スペイン語辺りでしょうか)だったので英語版で書かれているこの動画から。
“Even when we bent it, broke it, and rearranged it, you kept loving it.”
・「(物語を)曲げて、壊して、再編成したときでさえ愛し続けてくれた」
 ・さらっと言ってるけど、これって簡単な事ではないと思うのですよね。

ストーリーもどんどん壮大になり、次のチャンピオンやリワーク、それに付随しなくても新たな物語が楽しみでたまりません。

これからも応援していきたいと思います。ありがとうRiot。

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コメント

  1. たまやで より:

    ヴォイド=オーストラリア説は本気の考察ではなくカツディオン=ルシアンみたいなネットミーム的なネタだと思いますよ
    実際にオーストラリアが色濃く元ネタにされているのはビルジウォーターだと思います

    • ろるゆに管理人 より:

      ネタ発言が思いの外それっぽかった(形と位置がなんとなくという話です)から驚きました
      コメントありがとうございます 現実の歴史には詳しくないためこういった話も参考になります

  2. たまやで より:

    以前動画でルーンテラは現実の世界の文化も参考にされていると動画でライアターの方が言っていたので、自分的にはどの地域が元になったのか考えるのも楽しみの一つです! ちなみにターゴンもオーストラリアというよりは、かなり強く古代ギリシャの影響を受けているように思います(彼らの社会形態はポリスを思わせますし、ラッコールの民の厳しい戦士としての生活や生い立ちはスパルタに影響を受けているようにおもいます。また、天体と関わりの深い神話や霊峰ターゴンはギリシャ神話とオリンポス山が潜在的にあるのかなと)