【LoL初の短編小説】物語:一番盾

物語

こんにちは、ろるゆに管理人です。

なんとこの度、LoLユニバースを舞台にした短編小説が公開されました!

ガレン:一番盾
王が死んだ。悲しみに暮れるデマーシア。ガレン・クラウンガードはすべてを己の過ちと捉え、激しい自責の念に苛まれていた。

短編といってもそこは有料作品(610円)。格段にボリューミーなので是非お楽しみいただけたらと思います。

こちらの作品はAmazon Kindleから読むことができます!

今回の舞台はデマーシア。コミック:ラックスよりも後の時間軸の話になります。

作者のAnthony Reynolds氏はデマーシアに関連するところだと
「顕彰の盾」「惨事の後で」を担当しています。

Anthony 'Ant in Oz' Reynolds Lenné
Anthony 'Ant in Oz' ReynoldsLenné is a Principal Narrative Writer at Riot Games. He is also a freelance writer that writes for Warhammer 40K and Warhammer Fanta...

日本語訳は「BadCats Weekly」のとら猫さんです。

デマーシアの軌跡

細かい部分厳密ではないのですがそこはざっくりということでご了承くださいませ。

  • 昔々、魔法による戦争被害から逃れてきた人々によって建国された国、それがデマーシアです。そこには魔法を封じる石、ペトリサイトがありました。
  • 秩序を重んじる助け合いの国でありながらこの国で魔法は許可されておらず、裏ではメイジ差別が行われていました。
  • その結果メイジがクーデターを起こし、王様が殺されてしまいます。
  • 魔法をより強く禁止すべきだという人もいれば、善良な魔法使いもいると秘密裏に守ろうとする人もいます。デマーシアの未来はどうなってしまうのでしょうか?

また、作品リリースにあたって、デマーシアが今まで紡いできた物語を既にまとめてくださった方がいるのでふたつほどご紹介いたします。

こちらの2つはデマーシアがわかりやすくまとまっているので是非おすすめします。

感想

結論:LoLユニバースorデマーシア好きなら買って損はないです。良かった。

  • ガレンに次ぐ高成績で試験に合格した期待の新人シスリア
    • 現時点でチャンピオンではないにも関わらず扉絵でガレンやクインと同じように立っているのはシスリアの人気を感じさせます。確かLoRにおけるチャンピオン以外で初のエモートだったかな。
  • 剣の名前がジャッジメントなんですね
  • ガレンが責任感の強さに押しつぶされないかを心配しているティアナ
    • ティアナ、今まで厳しい人だという認識だったんですが、勿論そうなんだけどそれだけではないんだなと感じました。
    • 陛下の死についてティアナ黒幕説まで流れてたけどこの作品を読んだ後だと違うと信じたいなあ。
  • レンジャーとしての鋭敏さゆえに人が多いの苦手なクイン

小説はこちら

ガレン:一番盾
王が死んだ。悲しみに暮れるデマーシア。ガレン・クラウンガードはすべてを己の過ちと捉え、激しい自責の念に苛まれていた。

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