ボリベアリワークが5月と発表

上記画像はリワーク前のボリベアです(パッチ10.8)

 

 

ボリベア、この様子だともうすぐですね?

/dev: 雷雲は順調に発達中 -リーグ・オブ・レジェンド

新生ボリベアの最新進捗情報を3Dモデルのプレビューやボイスなどを交えてお届けします。

  • 雷光をまといしフレヨルドの半神、怒れる獰猛な熊
  • 「リリースがそう遠くない」
  • EとRへの変更
  • ボリベアを所持している全プレイヤーにスキンが配布される
    • こちらのコンセプトは「超自然的な畏怖の対象」
    • 無料配布期間後は通常販売

 

4/17 PBE UPDATE: VOLIBEAR TEASER, SUMMONER ICONS & TFT BALANCE – Surrender at 20

※PBE情報を主にまとめてくださっているファンサイトです(英語)

Riot Pls:2020年の今後について

Riot Pls:2020年の今後について

ボリベアリワーク5月との情報が入ってきました

 

新チャンプ・VGU実装の流れ

基本的に新チャンプやVGUは

①ティザー→②PBE実装&バイオグラフィー→③ライブサーバー実装&カラーストーリー

の3つが連続したパッチで来ます。今が①で、②が4/29(水)、③が5/13(水)
と予想しました
「5月リリース」が②の事を指しているなら②が5/13(水)、③が5/28(木)?

(リーグ・オブ・レジェンド パッチスケジュール)

 

 

今まで公開されているストーリー

  • フレヨルドの半神でオーンの弟
    • ここにアニビアも混ざってフレヨルド半神三兄弟である
  • 獰猛なボリベアは寡黙で争いに関わりたがらないオーンと仲が悪かった
  • フレヨルドで語り継がれる伝説では「ボリベアが戦争の為にオーンに武器を作らせようとして拒否され喧嘩になった」など
  • セジュアニ・ウディアに恐るべき半神の力を見せつける。

 

物語 忘れられしオーンの物語 BY MATTHEW DUNN

オーン-ユニバース

物語 呪われし者の沈黙 BY ODIN AUSTIN SHAFER

ボリベアVGUをきっかけに更にフレヨルドの物語が広がっていくといいですね。

 

最後にバイオグラフィーだけ記念として保存しておきます

バイオグラフィー(~10.8)

Short

「アーサイン族は、戦を知らずに平和を知ってはならぬ」

~ ボリベア
「千刺の熊」として知られる雷の半神はフレヨルドの戦の精霊だ。凍てつく寒さの中で数千年に渡って過酷な戦いを続けてきたボリベアは、高い山の頂から雷の電撃を降らせて戦う、真に不屈の戦士となった。雪嵐が荒れ狂う時、それは彼が再び戦いを始めたことを意味する。無謀にも彼と対峙しようとする者は、彼が率いる恐ろしいアーサイン族の戦士の軍団に加わることになる…その残酷な鉤爪の犠牲になることを免れたなら。

Long

昔の話なので今のとはかなり違います

フレヨルドの北限に暮らすアーサイン族は、何千年にもわたって過酷なツンドラの大地で生き延びてきた、獰猛で恐るべき戦闘種族である。そのリーダー「ボリベア」は、稲妻の力を操って敵に恐怖を与える力を持っている。彼は戦士であり呪術師であり、部族に受け継がれてきた風習と、戦士の精神を守ることを使命としている。

歴史書をひも解けばアーサイン族の伝説的な武勲の数々が記されている。が、昨今の彼らはひっそりと隠遁的な生活を送ってきた。戦士たちを率いる「三長老」と呼ばれる三頭の指導者たちが、長きに渡って部族の孤立状態を保ち、他部族との些細ないざこざや衝突を避けてきたのである。ボリベアは三長老に仕えるシャーマンであり、その深い知見によって尊敬される賢者であった。これは過去に類を見ない平和な時代だったが、ボリベアの内心では恐怖が渦巻いていた。繁栄は部族を軟弱にした。多くの民がとうの昔に、神聖なる戦いの技を忘れ去っていた。アーサイン族の魂の炎が燃え尽きようとしている――ボリベアは部族の行く末を案じ、自らが抱く不安について三長老に打ち明けたが、まったく相手にされなかった。逆に、己の身をわきまえるようにと警告される始末であった。

英知を求め、ボリベアはアーサイン族が神と崇める聖なる山への危険な登頂を試みた。この山の山頂には決して晴れない雷雲が渦巻いており、嵐の目が啓示を授けると言われていた。また、部族の次の大長老は嵐によって選ばれるという伝説もあった。そしてそんな頂へと登りつめた瞬間、ボリベアは神秘的な雷撃に打たれたのである。やがて目を開いた彼は、恐ろしい光景を幻視した。フレヨルドが漆黒の闇に飲み込まれていく光景を――危機感もなく、現状に甘んじていたアーサイン族の戦士たちが、恐ろしい氷の怪物に殺りくされるところを――目撃したのであった。ボリベアは悟った。戦争に備えなければ、アーサイン族は滅びてしまうと。

ボリベアは自分が見たことを伝えるべく、山を駆け下りた。そこへ、三頭のアーサインの民――三長老が立ちはだかった。太平の時代を終わらせたくない三長老は、ボリベアの警告に従うことを拒否し、この件については口をつぐむように命じた。そして、従わなければ殺すとさえ。だがボリベアの決意は揺るがず、アーサイン族を救うためには真実を伝えねばならぬと改めて主張し、三長老に襲いかかった。戦いは凄惨を極めたが、三長老の攻撃についに屈しようかという時、ボリベアは嵐の力を呼び寄せ、激しい雷撃を放ちながら三人を叩き伏せたのである。痺れ、驚きに目を見開いた三長老たちは、アーサイン族の大長老が誕生したことを示す聖なる嵐の力を、ボリベアの中に認めたのであった。

三長老は啓示に従い、ボリベアを部族の新たなリーダーに指名した。彼はすぐさま影響力を発揮して、平穏にあぐらをかいていた民を叱咤激励し、叩き上げの戦闘民族としての伝統を復活させた。そして、迫りくる悪と戦うべく、セジュアニとも手を組んだ。アーサイン族は日に日に屈強になり、再び伝説の猛戦士として知られるようになった。こうしてボリベア率いるアーサイン族は今、凍てつく地平線の向こうから忍び寄る暗黒の日々を、毅然と待ち構えているのである。

コメント