マークスマンの家族どうしてすぐ死んでしまうん?-Always Die Close person

皆さんこんにちは、loluniです。

キヤナの次に実装される新チャンピオンについて「これまでにないタイプのマークスマン」とアナウンスされています。という事でその前にadc関連の小ネタをひとつ。

「家族がバイオグラフィー上で死亡を明言されている率」、高すぎませんか?

これはマークスマンにかけられた呪いといっても差し支えないと思います。

これじゃAttack Damage CarryじゃなくてAlways Die Close personですよ。

主なマークスマンの家族事情を見てみましょう。

(チャンピオン選定の参考はop.ggのロール別ソートでBottom選択によっています 一部例外あり)

アッシュ:母親が殺されている

エズリアル:両親が旅先で行方不明に

カイ=サ:ヴォイドに故郷を滅ぼされる

カリスタ:ヘカリムに裏切られて死亡

ケイトリン:かろうじて両親は生きてたけど使用人が殺される

コグ=マウ:?

ザヤ:故郷に戻ったら影の魔法の影響で家族消えてた

シヴィア:賊に家族全員を殺害された

ジン:?

ジンクス:「ジンクスの親」に関して直接的言及はないのだがジンクスの姉妹説が囁かれているヴァイの親が死亡している描写がある

トゥイッチ:?

トリスターナ:?

ドレイヴン:ドレイヴンの兄のダリウスが孤児だと書いてある

ミス・フォーチュン:親を殺される(ガングプランクに)

ルシアン:妻を殺される(スレッシュに)
 2019/10 妻が実装されたと思ったら今度はルシアンの父親がバイオグラフィー上で死亡
 正直なところこの方向性は予想してませんでした

ヴァルス:使命と家族の間で葛藤し使命を選んだ

ヴェイン:家族を殺される(イブリンに)

クイン:事故で双子の兄を亡くす

控えめに見積もっても半分以上はお亡くなりになられています。

なんということでしょう。ADCというロールは「人間」「botレーンでピックされるマークスマン」「家族の死がバイオグラフィーで明言されていない」たったこれだけの条件でほとんどいなくなってしまうという恐るべき特性を持っています。

「他のチャンピオンに家族を殺されたマークスマンで二丁拳銃、それゆえに交互にアレするとダメージが増えるパッシブ持ち。移動速度のバフがかかるW、長時間銃をぶっ放すult。ちなみにシャドウアイル関連の小説にも出てきていてQでミニオン越しにハラスできる方」でも2人いるのに。

次のチャンプは「これまでにないタイプのマークスマン」とのこと。彼あるいは彼女は非伝統的であるゆえにマークスマンの呪い(Always Die Close person)を打ち破ることができるのだろうか? それとも呪いは続いてしまうのだろうか。見守っていきたいです。

おまけ

Q.それって別にadcに限らなくね?

A.一理ある。あるんですけど、どちらかというとこの話の肝は「家族が死んだとストーリー上明言されていない人間のマークスマンが非常に少ない」「殺した相手が既存の別チャンピオンとなると被害者側にadcが増える?」ってところなんです。

Q.この理論によるとカミールやヤスオやフィオラはadcなんですか?

A.少々ややこしいんですけど「自分で手にかける」だとtop的なんですよね。その点バイオグラフィー的にはイレリアの方がadcっぽいです(?)

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