「アッシュ: アヴァローサンの戦母」3話があまりにも尊くてしんどい

皆さん、2/21に公開されたコミック「アッシュ: アヴァローサンの戦母」はご覧になりましたか?

私は最新話の良さのあまり語彙力にナーフを受けました。

コミック アッシュ: アヴァローサンの戦母 を読む!

これまでのあらすじ

#1:アッシュは部族長である母グレーナがフレヨルドの神話に伝わる三姉妹のひとり、アヴァローサの玉座の伝説を追い求めている中に育った。グレーナは神話を求めるあまり無茶な進軍を続けていたが、アッシュは伝説の存在を疑いながらも見捨てられずにいる。そんなある時、アッシュ達は襲撃を受けることになる。

#2:大きな犠牲を払いつつも辿り着いた目的の場所には何もなかった。さらにリサンドラの信者に追い詰められ絶体絶命に陥る。しかしアッシュは真なる氷の弓を手にし、襲撃者を打ち倒す。

で、噂の3話とは

サブタイトル「ウィンタークロウ」

この時点でフレヨルド事情に詳しい方なら「彼女」が出てくるのではないかと予想した人もいるでしょう。ええ、その話です。

#3:部族を失ったアッシュだったが、再会もあった。5年前に疎遠になってしまった親友のセジュアニだった。2人は共に狩りをし、思い出話を語った。半神ボリベアの雷から逃れ、ウィンタークロウ族の元へ向かった。が、飢えていたとはいえアーサイン族の地で狩りをする事は禁じられていたこと、氷の司祭が嘘を見破ること、セジュアニの母カルキーヤが帰還したことで不穏な空気が走るのであった。

かつて2人が親友だったというバイオグラフィーは既に出ていたのですが、コミック3話時点では完全に親友の空気なんですよ。2人の仲の良さに感激すると共に、後に対立してしまうこともわかっているから胸が痛い。

これでラストタイトルが「闘う姉妹」ですよ。姉妹の誓いを交わした直後に。

あと1カ月、2パッチの間待てというのかRiotは。ええ、とても楽しみですけどね。

氷の司祭が嘘をすぐ見破るのってワールドトリガー的なアレ……ってことは流石にないか

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