Riotの10周年記念を受けて

多方面への展開

10周年記念でLoLは様々な展開を発表しました。

新チャンプ:セナ

レジェンド・オブ・ルーンテラ(カードゲーム)

ワイルドリフト(スマホ・コンシューマ版LoL)

TFTモバイル

さらにRiot Pls ハイライト|Riot Pls: 10周年記念版(動画)では

  • “Project A”(近未来の地球を舞台にしたFPS)
  • “Project L”(格闘ゲーム。アーリ・ダリウス・カタリナの存在を確認)
  • “ARCANE”(アニメシリーズ。ヴァイとジンクス関連?)

をリリース予定であるとアナウンスされています。

いつか別のゲームも出るんだろうとは思ってたが全部同時に発表するとは思ってなかった。

それを見て私は確信しました。

「これからさらにルーンテラという世界を知りたい人は増えるだろう」と。

このブログはそういった人々の為の場所でありたい。

その為サイトヘッダーの文章も少し変えました。ルーンテラがもはやリーグオブレジェンドだけのものではなくなる時代の足音が聞こえてきているから。

コンシューマとモバイルに期待

日本でPCゲーマーというのはゲーマーの中でもかなりのコア層ではないかと思います。ガチガチの対戦ゲームを好むけどそれでもパソコンは持っていないという人もいるでしょう。

例えば日本ゲーマー界においてSteamの知名度はそこまで高くないかもしれない。

日本でLoLが、Riot Gamesのタイトルが流行るには「パソコンを持たないコアゲーマー」を惹きつけるものが必要だと私は考えていました。だからコンシューマとモバイルへの展開は非常に楽しみです。

例えば「課金額ではなく実力が反映されるスマホゲームがやりたい」という人にうってつけの場所を教えることがいずれできるでしょう。

翻訳記事(外部サイト)

今回はLoLストーリー初心者向けの記事になります。 LoLのストーリーを知りたいけどどこで何をすればいいかわからない おすす...

こちらのページに翻訳記事へのリンクを1点掲載させていただきました。

【これさえ読めば大丈夫!!】初心者向けLOLユニバース入門ガイド 完全版【翻訳記事】
-サモリフ日報

「どこから読めばいいの?」という質問を受けた時になかなか上手く答えられずユニバース勢としてはもどかしかったのですがこちらその点でかなり参考になる記事です。

「これさえ」なのに紹介される分量が多いのはご愛敬。

新作ゲームに関する感想など

レジェンド・オブ・ルーンテラ早期プレイに少しだけ参加させていただきました。ハースストーンとかシャドウバースは未プレイだったのですが慣れてくると非常に楽しかったです。「攻撃力0の敵を全員倒してから敵全体の攻撃力を0にする」+「スキルを使うときそれをもう一回使う」のコンボ決めた時とか最高だった。
チュートリアルに「ルシアン・セナvsスレッシュ」とかがあったのも非常に好印象。

ワイルドリフト:ビジュアルがなかなかいい感じに変わってていいと思います(語彙力mia)。これで新規プレイヤー増えますように。

格ゲー:未プレイですがやってみたいですね。日本は格ゲーが強いと言われてますし新たなスタープレイヤーが出てくるかもしれません。

FPS:私が3D酔いに弱いのでどれだけできるか不明です。近未来地球といいつつ例えば「かつて爆発的人気を誇ったK/DAというユニットがあってな」のような何らかの繋がりを持たせてくる可能性は十分にありますね。
ケイトリン辺りは並行世界の存在として普通に出てきてもおかしくない気がします。

ここまで書いてて思ったけど全部競技シーンがあってもおかしくないジャンルというか、絶対展開考えてるに決まってますよね。TFTだけはオートチェス系の歴史が浅い(なんとジャンル元祖の「Dota Auto Chess」が2019年らしい)ということもありますが、「2020年開始を目指してTFTの競技シーン構築を進めていきます(NEXUS)」というアナウンスがされました。

本気でゲーム界の頂点取りに行くという意思が感じられます。荒野アッシュもオーバーウォッチへの宣戦布告だった……?

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